源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2010年5月30日 景信山東尾根

 ここのところ週末の天気があまりよくない。旅人は雨の日には出かけない主義なのですが、あまり間が開きすぎると体がなまるので、高尾の辺りを少し歩いてきました。景信山の東尾根です。登山道はありません。
 日影沢の駐車スペースに車を停めて、6:20に歩き始める。小下沢林道に入って中央高速をくぐったところの資材置き場が登り口。ここで雨具を着込んで正面の斜面に取り付く。
登り口
 急な斜面を登りきって尾根に上がると、写真のような流水溝が現れる。これを辿って行くと、尾根筋の踏み跡は次第にはっきりしてくる。
流水溝
 やがて小下沢に下る登山道に合流。登ってきた東尾根に一般登山者が入らないように黄色のテープが張られている。
登山道に合流
 景信山頂上には7:40に到着。登り口から1時間10分だった。ここからは雨でぐちゃぐちゃの道を小仏峠を経て城山まで。こんな日でもトレランの人が結構な数いる。本当なら、城山から景信山東尾根が見えるはずなのに、何にも見えない。
何も見えない
 当初は城山の北東尾根を下る予定にしていたが、足元の悪い急斜面を下るとずるっと行きそうなので、計画を変更して日影沢林道を下り、駐車場所には9:10頃に戻ってきた。
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Pirate Latitudes

 "Jurassic Park”のMichael Crichtonの作品です。彼は2008年に亡くなってしまいしたが、PCに残された完全稿が見つかったということです。読むのが楽しみ。
Pirate Latitudes
 ここのところ週末の天気が今ひとつで、水に浸かる沢登りには厳しいですね。今日も足尾の仁田元沢を計画していましたが、中止にしました。

Venetian Betrayal

 Steve Berryの"The Venetian Betrayal"を読み終えました。コペンハーゲンで本屋を営むCotton Maloneと言う名の元司法省エイジェントが主人公のシリーズ物です。先日の"The Alexander Cipher"と同様にアレキサンダー大王の墓探しというテーマですが、もちろんストーリーは全然違います。コペンハーゲンからベネチア、そして中央アジアへと舞台は展開。
Venetian Betrayal
 Steve Berryの他の作品には、"Amber Room"、"Romanov Prophecy"、"Third Secret"、"Templar Legacy"、"Charlemagne Pursuit"などがありますが、すっかり中身は忘れてしまいました。

2010年5月22日 折畳み式のこぎり

 今朝は目覚ましを3時にセットしてあったが起きられなかった。代わりに少しお買い物。近くのホームセンターで折畳み式ののこぎりを買ってきた。これで沢中での焚火の道具は充実。歯の長さが12cmと短いのが玉に瑕だけど、田中さんの札幌仕込みの着火材と組み合わせれば完璧だ。9月始めに中ア・正沢川本谷で楽しむぞ。まー、その前にもどこかで使うかもしれないけど。
折りたたみ鋸

2010年5月16日 北秋川・惣角沢

 凍傷も何とか癒えてきたので今年初の沢登り。場所は北秋川の惣角沢。源流旅人復活なるか。
 朝5時に自宅を出て、藤倉の先に6:45に到着。雨乞いの滝の遊歩道の所から入渓。数分で現れた雨乞いの滝は釜が深く、遊歩道で巻く。
雨乞いの滝2
 その後の連瀑も一応近づいてみるが、いずれも釜が深く近寄れない。
4m連続
 中流域は倒木がひどいが、二つ目の二俣を越えて上流域に入ってようやく登れる滝が現れる。この7m滝は左のルンゼ状から登る。
7m滝
 次の三段10mは、傾斜はないものの高さがあるので慎重に越える。
三段10m
 最後は傾斜のきつい斜面を上がって、御前山と惣角山の間の登山道に飛び出す。惣角山から奥多摩湖を眺めながら小河内峠へ。
小河内峠
 陣場尾根の途中から沢又に下る道を辿って車には12:10に戻ってくる。約5時間の行動でした。

2010年5月9日 青梅南丘陵

 清々しい天気の中を、青梅から多摩川をはさんで南側の丘陵を歩いてきました。
 宮ノ平の駅を6:45頃に出発。すぐに右手に立派な神社が現れる。この辺りの氏神様なんだろうな。
和田乃神社
 和田橋で多摩川を渡るが、木に絡まった藤が見頃。
和田橋の藤
 梅ヶ谷峠入口から山に入っていく。ずっと杉の植林が続くのだろうと思っていたが、結構自然林が残っている。
ナラかな
 歩き始めて1時間10分ほどで天狗岩に到着。正面は大岳山だろうか。
天狗岩からの大岳山
 しばらく休憩して天狗岩を後にし、赤ぼっこへ。標高409.5mの三等三角点。
赤ぼっこ
 馬引沢峠、二ツ塚峠を経て天祖神社の辺りに下山。近くにカタクリの群生地があるらしいので行ってみたが、もう時期は過ぎていたようで、花は見られなかった。
 青梅駅には9:45に着いたので、本日の行動時間は3時間。

2010年5月 無上杯(むしょうはい)

 実家に帰ったときに、「無上杯(むしょうはい)」という純米吟醸酒をもらって帰りました。
無上杯
 JR桜井線の帯解駅に近いところにある奈良豊澤酒造というところが作っており、前から一度行かなきゃと思っていたので、ちょうどよかった。
奈良豊澤酒造
 買ってきたきゅうりの奈良漬をつまんで飲んでみます。
きゅうりの奈良漬
 ちなみに帯解は「おびとけ」と読み、帯解寺は安産祈願で有名なところです。確か皇后美智子様も皇太子ご出産の際に、安産帯を賜ったのではなかったかと思います。

2010年5月4日 遷都祭

 先月から始まっている遷都1300年記念行事のメイン会場である平城宮址に出かけてきたけど、お天気が良くてすごい人の数。朱雀門を抜けるところから大行列。
朱雀門
 復元された遣唐使船の展示場も整理券がないと入れないので、外から眺めるだけ。
遣唐使船
 真新しい大極殿に行くためには近鉄線の踏切を越えなければいけない。
近鉄の向こう
 何も無い草地をぐるっと回って大極殿に辿りつくと、こちらも中に入るには1時間掛りの様子なので、外だけ見て西大寺駅に帰る。せんとくんの姿を見かけなかったのが残念。
大極殿
 東京に戻るために15時頃実家を出発したが、自宅に戻ったのは24時を過ぎていました。小仏トンネルの渋滞は年中行事みたいなもので、渋滞を嫌って勝沼ICからは青梅街道を走りました。

2010年5月3日 曽爾高原

 今年のGWは天気も最高で、きっとジャンダルム飛騨尾根に行っていたら気持ちのよいクライミングができたはず。でも、指先の凍傷が癒えていないので雪山は自粛して、奈良の実家に帰っていました。渋滞を避けて2日の夕方に出て、中央高速から東海環状、伊勢湾岸道、東名阪を順調に帰る。
 3日はどこかハイキングでもと思ったが、地図がないので断念して、母を連れて曽爾高原にドライブ。高校時代に登った倶呂曽山や兜山・鎧山が懐かしい。
曽爾高原
 おかめ温泉のところには米粉で作ったパンを販売していたが、これはちょっと変わっている。
変わったパン

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