源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2010年1月30日 新しいアイゼン

 先週頼んでおいたアイゼンをフレンドに取りに行ってきました。グリベルのG14です。
Grivel G14
 今まで使っていたのはこちら、Black DiamondのBionicです。
BD Bionic
 ご覧の通り、今までのものにはスノープレートが付いていなかったので、よく雪が団子になって困りました。しかし、折角買い換えたものの、足の負傷で今シーズンに使えるかどうか分からなくなりました。
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2010年1月30日 負傷

 ここのところトラブル続きです。御嶽山から帰ってきたら、PCの1台の電源が入りません。マザーボードが壊れたみたいで、廃棄処分にしました。
 続いて翌日の月曜日の朝、着替えの最中にいきなりぎっくり腰になりました。このため24日の田中さんとのアイスは中止。
 腰が治ったと思ったら、昨日軽い熱が出て、今週末の平井さんとのアイスも中止。さらに自宅でつまづき、右足親指が青黒くなっているので今朝病院に行ったら、剥離骨折との診断。これで3週間は出かけられない。
負傷
 厄払いでもしてもらった方がいいのかな。

2010年1月17日 御嶽・濁河温泉

 御嶽山の七合目にある岐阜県濁河温泉まで、アイスクライミングに行ってきました。遠かった。
 土曜20時に田中さん、shuklaさんをPUして中央道で伊那ICへ。何回も通っている権兵衛トンネルを抜けて木曽福島の日義木曽駒高原の道の駅に23:15過ぎに到着。3人で軽く飲んだが、寒くて体が温まらない。
 日曜日は7時過ぎに出発で、R361を開田・高山方面に向かう。途中の九蔵峠から雪化粧の御嶽山が美しい。
朝の御嶽
 県道463に入って、チャオ御岳スノーリゾートへ向かう頃から下は本格雪道。気温も-17度。慎重に運転して現地には8:40頃到着。市営駐車場には車はもう一台。郡上八幡の方で、ここには何度も来ているということで、色々とお話を聞きながら、一緒に登ることに。
 まずは橋脚から懸垂下降で取り付きへ。
懸垂下降
 降り立ったところはご覧の通り。除雪された雪が溶けて氷るらしい。
ほもずしエリア2
 懸垂したロープをそのまま使って登る。
橋の下で登る
 田中さんは10本ほど登っていたが、パワーの無い旅人は5本がせいぜい。そのうち京都の山岳会の人たちもやってきて、結構賑やかに。ここの開拓者の方もいて、面白い話を聞かせてもらいました。
 13時前には切り上げて、森の仲間まで車で移動し、上流の緋の滝を観察。左岸の側壁を登るらしいが、下には大きな滝つぼがあって、結構気合が必要ではなかろうか。
緋の滝
 渋滞を覚悟したがスムーズに帰京し、荻窪には18時に到着した。はもずしエリアは湯川を小ぶりにしたような感じで、標高のせいで4月でも登れるらしいが、いかんせん片道5時間の雪道は遠い。

2010年1月10日 三つ峠四十八滝沢

 三連休なのですが、本格的に雪のあるところに泊まりで行くのは大変そうなので、日帰りでアイスに出かけました。三つ峠北面の四十八滝沢です。ここは今回が4回目、ソロでも3回目ですが、年末からの冷え込みが続いているので期待して出かけました。
 朝5時過ぎに自宅を出て、途中の日野バイパスのすき家で朝食。牛丼並み盛に卵セットで380円とは安い。そのままR20で初狩まで行き、そこから県道を南下して現地に到着したのは7:30過ぎ。準備を整えて8時前に歩き始める。途中の堰堤も氷っていて、先に期待が持てる。やがて登山道が一旦沢に入り、尾根に上がる箇所から入渓。
ここから入渓
 雪も降っていないので、氷床が続く絶好のコンディション。
氷床が続く
 ただし、やや大きめの滝は真ん中を水が流れている。この滝は左から超える。
これは左から超える
 やがて登山道が横切り、三段の滝が始まるが、これも真ん中は水流。その上の大滝もいつも通り真ん中は氷っていない。前回は右から登ったが、どうも落ち口の氷が無さそうなので、本日は左から高巻く。
四十八滝沢大滝
 落ち口を除いたら、やはり氷は無かった。すぐに七福の滝が見えてくる。前回よりも水の滴りは少なく、条件はよいようだ。
七福の滝が近づいてきた
 高さがあるので、緩いところを慎重に登る(前回来たとき、下山時に見えた別パーティのトップの滑落が思い出される)。この上もずっと氷が続いているが、もう少し行けば二俣なので、時間は早いが本日はここで終了とする(雪がまったく無いので、滑ったら止まらない)。
まだ氷は続く
 七福の滝を懸垂で降りて、そこから左岸に上がるとすぐに登山道に出る。四十八滝沢を横切る手前の氷が面白そうだったので休憩を入れると、ソロの人がロープをセットして下降してきた。親切にも登りますかと誘ってくれたが、今日は昔のシャルレの14本爪のアイゼンだったので、丁重にお断り。でもよく見たら、その方もシャルレの12本爪ぽかった(お言葉に甘えればよかった)。
登山道脇の滝
 ここで装備を片付けて、駐車場所には12時に戻ってくる。行動時間4時間は少し物足りないかな。
 時間が早いので寄り道をして、笹一で純米酒の一升瓶(2,400円)を買ってから帰途につく。

2010年1月2日 湯河原幕岩

 2010年2日目は、田中さんと二人で湯河原幕岩に行ってきました。田中さんは年末年始も精力的に房総の沢で活動したみたいですが、根性ナシの旅人は今日が2010年の年明け山行。
 7時に荻窪で田中さんをPUし、東名から小田原厚木道路を経て、1.5時間ほどで湯河原幕山公園に到着。後1-2ヶ月もすれば梅の花が咲きほこるのかな。
湯河原梅林
 茅ヶ崎ロックエリアに一番乗りで、まずは5.6のフェースでウォームアップ。
WarmUp2.jpg
 続いて、左サイドの5.10aにトライするが、旅人には10台はまだ無理で敗退。このころには続々とクライマーがやってくる。暖かい幕岩は、冬場の休日ともなるといつもこれぐらいの人出なのだろうか。
 次に右手に回り込んで、短いフェースを登り、さらに右手の岩で田中さんはツルツルの5.10aのところをリードする。旅人は端から諦めてカンテ状のところを登る。
3本目
 最後にシンデレラというルートの左と右を登って本日は終了。
シンデレラ
 時間はまだ1時で、田中さんは登り足りなさそうだったが、箱根駅伝の影響と帰京ラッシュで渋滞が予想されたので昼食を済ませて1:30に帰途につく。石橋ICへ出るまでの国道と、厚木辺りで渋滞に巻き込まれたが、4:30には荻窪に帰ってこれた。
 先日のアイスといい、本日の岩といい、どうも腹筋が足りないところに問題がありそうだ。

2010年元旦

 おせち料理を食べた後、腹ごなしの散歩もかねて、午後から家族と一緒に浜田山の先の大宮神社に初詣。高千穂大学の脇から参道に入ると人だらけで、参拝者の列の最後は鳥居のところ。本殿までの先は長い。
本殿までまだ遠い
 何とか無事にお参りをすませ、帰りは井の頭通りを帰る。山崎パンの工場前にあるインド料理天竺やが開いていたので、思わずお持ち帰りを買おうかと思ったが、家族の顰蹙を買いそうだったのでやめました。
印度料理が開いている
 この店のカレーは安くておいしいんですけどね。

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