源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2008年8月22-23日 西湖

 毎夏恒例の下さんファミリーとのキャンプ&ハイキングに出かけましたが、GWに続いて雨敗退に終わりました。このメンバーで富士方面はひょっとしたら鬼門なのかもしれない。
 荻窪駅に集合し、調布から中央道を河口湖ICまで走り、おなじみとなったオギノで食料と飲み物を買い込んで、西湖には4時前に到着。適当にキャンプ場を見つけて、テントの設営。雨模様の金曜日なので、毎年来ているという家族連れの他には我々だけ。
西湖のキャンプ場
 買い込んだおつまみと泡盛・久米仙で一杯やり、夕食のパスタを食べたら、雨が結構降ってきたので、テントにもぐりこむ。早々と19時前には寝てしまった。夜中は降ったりやんだりの雨模様。
 翌土曜日朝は5時に起きて朝食を済ませて様子を見たものの、好転する気配もなかったので8:30に撤収して、道の駅なるさわへ。博物館を見学し、吉田うどんをお土産に買った後、隣接する「富士眺望の湯ゆらり」でたっぷりと汗を流して帰路に着く。
富士眺望の湯ゆらり
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2008年8月9日奥多摩・日原川・小川谷・滝上谷遡行・カロー川谷下降

 小川谷林道のカロー川谷と滝上谷の間の路肩に車を停めて、6:30に出発。10分強林道を歩いて滝上谷の出合から遡行開始。小滝をいくつか超えていくと、巨岩滝の先に5mヒョングリ滝が現れる。腰まで水に浸かって、水流右に取り付くが、最初のシュリンゲの先で、水流に乗り込むところの踏ん切りがつかず、左岸から高巻く。(今日は谷間が暗かったので夜間撮影モードにしていたため、前半の写真はもろにピンボケ)
滝上谷ゴルジュ内の滝
 ワサビ田先の10m滝は左から取り付き、水流を渡って右から越す。
 二俣を左に、大栗窪に入ると、連続するCS滝が現れる。一つ目はレイバックで超え、二つ目はつっぱりで登る。
大栗窪CS滝
 続く三段12m滝は、下二段を巻き気味に登り、三段目は水流左を登る。比較的新しいハーケンが残置されていた。確かに高さを考えるとロープが欲しいところ。
三段12m滝
 水流が細くなるとハングになった滝が現れる。右の枝沢に移り、樹林帯を詰め上がり、最後はハナド岩のすぐ近くの登山道に抜け出す(10時前)。ハナド岩からは登ってきた滝上谷が確認できる。
 縦走路を三ツドッケへの分岐の先まで進み、カロー川谷の下降に移る。すぐに二段15m滝が現れ、左岸側の枝沢側から短く切って二回の懸垂下降。カロー川谷二段15m懸垂
 さらにカロー大滝30mも左岸側を少し巻き下り、途中から20mの懸垂下降。最後は1mほど足りなかったのでロープを引っ張りながらクライムダウン。滝下はマイナスイオンがたっぷり。カロー大滝
 このころから空が曇り始め、石積み堰堤を過ぎる頃にはカミナリが鳴り始めた。雨が降る前に下山するために、その後は仕事道を辿るが、小屋跡のところで道を間違え、ハンギョウ尾根に登るコースに入ってしまう。単独行の人に出会って、間違いを確認、引き返して何とかカロー川谷出合に。駐車場所には12:40頃戻りつく。

2008年8月3日

 今日はいつものように奥多摩の沢に出かけるつもりだったのですが、珍しく朝早く起きれませんでした。やや夏ばて気味のようです。代わりに日本酒を買ってきて飲んでます。純米吟醸「帰山(きざん)」(千曲錦酒造株式会社:長野県佐久市)。
帰山

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