源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2008年第2四半期のまとめ

 まだ第2四半期は終わってないけど、今日は雨で出かけないし、早めに整理しておく。

4月5-6日 武能岳西尾根
4月20日 太刀岡山
5月3-5日 槍ヶ岳北鎌尾根
5月18日 黒川鶏冠山
6月1日 和名倉山・市ノ沢
6月14日 西丹沢中川川・鬼石沢&マスキ嵐沢
6月28日 金峰山&瑞牆山

合計日数は10日。第1四半期が15日だったので、上期計で25日。
 夏はどこに行こうかな。今のところ候補として考えているのは、泊まりのピークハントだと白峰三山や越後三山。沢だと以前敗退した槍ヶ岳千丈沢のリベンジ、木曽駒の細尾沢あたり。
スポンサーサイト

2008年6月28日 金峰山&瑞牆山

 旅人はまだ百名山にほとんど登っていないのですが、今回は一日で2つ制覇。さすがに百名山に選ばれるだけあって、楽しく感動物。
 金曜日の夜から出かけて、瑞牆山荘そばの大駐車場に23時過ぎに到着。ビールを飲んで仮眠し、朝は4時に起きる(眠い)。4:45に出発し、みずならの林の中を歩いて、富士見平小屋には5:20着。
富士見平小屋が見え始めた

 そこから一登りし、途中で鷹見岩に寄り道(6時過ぎ着)。瑞牆山がくっきりと見えてうれしくなってくる。
鷹見岩から瑞牆山1

 大日小屋の前で湧き水が出ていたので休憩。最近愛用のマグカップと一緒に写真に撮ってみる。
大日小屋手前の湧き水

 大日岩を登っている人が見えたが、そのまま通過し、砂払ノ頭へ(7:30過ぎ着)。千代ノ吹上手前から見た金峰山はかなり先に見える。五丈岩がポツリと見える。
金峰 023

 金峰山頂上には8.12着。五丈岩にも登頂。
五丈岩

 今回は石楠花が楽しめるかと思って行ったのだが、まともに咲いていたのは下の写真のみ。1-2週間旬を過ぎていたようだ。
シャクナゲ

 金峰山を後にし、富士見平小屋を10:15に通過し、瑞牆山に向かう。寝不足で足がきつい。頂上には11:30に到着。カンマンボロン(多分)が足元にそそり立っている。
カンマンボロン2

 その後、駐車場までの下りでは足が攣ってしまい、戻りついたのは13:05(コースタイム10時間45分のところを休憩込みで8時間20分)。時間も早いのでガソリン高騰の折柄、節約のためR20で帰ることにしたものの、上野原までは順調だったが、相模湖・高尾と渋滞で家に帰り着いたのは19:00になってしまった。5時間半も運転するとさすがに疲れるな。

2008年6月24日 日本橋元禄

 久しぶりに蕎麦屋の元禄に行きました。5種類の日本酒で、どれも初めて。
Image007.jpg

Image008.jpg

Image009.jpg

Image010.jpg

Image011.jpg

2008年6月22日

 今週末は天気が悪く、どこにも出かけませんでした。土曜日はフレンドに行って渓流シューズのフェルト底の張替えを依頼。日曜日はPCデポで買い物した後、スポーツジムで汗を流す。

2008年6月20日 一ノ蔵大和伝

 会社を出て駅に向かう途中、丸ビルで一ノ蔵を売っていた。今週末は降雨確率70-80%で出かける気がしないし、週末用に一本買ってしまった。宮城の一ノ蔵・特別純米・大和伝。以前、赤坂で仕事をしていた頃には、牛タン屋で一ノ蔵の無鑑査を一升瓶でよく飲んでいた。
大和伝

2008年6月14日 西丹沢・中川川大滝沢 鬼石沢&マスキ嵐沢

 金曜の夜に自宅を21:00過ぎに出て、環八から東名に乗り、大井松田に22:05着。そのままR246から丹沢湖方向に向かい、西丹沢自然教室駐車場に23:00前に到着。車の中で、本を読みながらビールを飲んで就寝。
 土曜日は朝4時に起きて5時に出発。大滝橋まで車道を歩き、大滝沢沿いに登って一軒屋避難小屋には6:20に到着。沢登りの準備をして右手の鬼石沢に入る。久々の滝登りなので体がギコチない。それでも何とかF3までをこなす。
鬼石沢F3

 F5は木の立てかかった左ではなく、定石の右手にある岩の隙間から抜け出る。
鬼石沢F5

鬼石沢F5の穴を抜けたところ

 その後も比較的迷うことも無く、ルートガイド(関東周辺沢登りベスト50)の記述どおり藪コギもなく縦走路に飛び出す。右に向かい畦ヶ丸の頂上まで足を伸ばすと、単独行の人がいた。お願いして写真を撮ってもらう。しばし休憩の後、大滝峠上、一軒屋避難小屋を経由して次の目的地・マスキ嵐沢には9:30に到着。マスキ嵐沢は次々と滝が現れ飽きさせない。
マスキ嵐沢F4

ガイドブックはこの後当てにならないが、要所には赤テープやケルンがあり、何とかF6・F7に辿りつく。
マスキ嵐沢F7

 ネットでチェックしているとこのF7がいやらしそうだったので、今回はザイルを持ってきたけれども、結局一度も使わなかった。従って、新調した投降器Basicも使わずじまい。過去の記録だとF7は途中にスリングがぶら下がっていると書かれていたが、見当たらない。ここで靴を履き替えて、最後はテープが見える縦走路に到着し、権現山の頂上へ。少しまったりした後、西沢を経由して自然教室には12時過ぎに到着。
 西丹沢の沢は花崗岩系の岩でいいな。

2008年6月11日 Basic

 今週末は、金峰山に歩きに行くか、もしくは丹沢で沢登りをするかの予定。沢にした場合の単独での滝登りに備えて、会社帰りに西荻に寄り道し、登行器を購入。PetzlのBasic、5,320円也。
Basic.jpg

 物置からロープを出して使い方を確認しなければ。

2008年6月8日 帰国

 昨土曜日夜7:30に帰国。本日は片付けを済ませ、高井戸のオリンピックにちょこっと買い物に。一週間ぶりにおいしい日本酒を飲もうと思ったのだが、ここから西荻三ツ矢酒店まで足を延ばすのが面倒だったので、適当に手を打って「大吟醸 越後桜」(新潟県阿賀野市山口町1-7-13 株式会社越の日本桜酒造)を買って帰る。
大吟醸 越後桜

 午後はスポーツ・ジムで1時間ちょっと汗を流す。旅人のジムには俳優の加藤武さんと、エッセイストの泉麻人さんがいるのですが、今日は加藤さんがロッカーでお隣でした。

2008年6月5日 LA

 現在米国出張中でLAのホテルでメールのチェックなどをしています。デジカメを持ってこなかったので画像はありません。

2008年6月1日 和名倉山市ノ沢

 今シーズン初の沢登りは、和名倉山の大洞川市ノ沢。
 前夜、田中さんをピックアップして9:30に道の駅大滝温泉に到着し、軽くやって11:00に就寝。朝は5時起きのつもりが、回りが活動しだしたため4:30起床。「アッツ!コッヘルがない」。お隣のテントにお願いしたら、お湯を沸かしてくれた。感謝。こちらのパーティも同じ場所に入るとのこと。
 6時過ぎに雲取林道の大洞ダムの下降点を出発。ダムサイトから巡視道を辿ったが、どんどん沢から離れるので、途中からトラバースし、沢に下る。
市ノ沢遠望(下山時)

 沢はちょっとした滝が多いが、シャワーを避けてチョコチョコ巻いていく。やたら長い。でも天敵釣り士がいなくて幸い。今回からダイソーで買ったマグカップをザックにぶら下げているので、脇からの水流があるたびに水が飲める。源流旅人の新兵器。岩穴沢対岸の滝でも一杯。
岩穴沢対岸の滝

何番目の滝だかサッパリ分からん

 11時ごろようやく源流部に。苔が美しい。
市ノ沢源流

 最後はナシ尾根につめず、鹿の通り道を辿って11:30に仁田小屋尾根の1860m地点に飛び出す。初めての場所で迷いやすいと心配していたが、赤テープがバッチリついている。二瀬尾根同様、途中はスズタケの密集地で閉口だったが、何とか通行。途中には面白い樹があった。
面白い樹

 林道を1時間かけて歩き、駐車地には2:30に戻る。予想していたものの、帰りは渋滞もあり、自宅に戻ったのは7時過ぎ。明日から米国出張なのに、こんなに疲れていていいのかな。 

 | HOME | 

FC2Ad

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー

05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

源流旅人

Author:源流旅人
沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード