源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2008年4月29日

 4月29日は今では「昭和の日」と言うらしい。奥多摩にでも足慣らしに行こうかと思っていたが、昨晩はK岡さんと長谷川でおいしい日本酒を飲んでしまったので、朝4時に起きられず、結局自転車で近所を散策してきた。
 まず高井戸のオリンピックで買い物を済ませ、浜田山から大宮八幡宮へ。境内の一角では弓の奉納大会が行われていた。
大宮八幡宮

 善福寺川に出て川沿いに荻窪に向かう。緑が鮮やかで、つつじを始めとした花が綺麗だ。途中、太田黒公園に立ち寄る。存在は知っていたけれども入園するのは今日が初めて。こんな広い敷地の邸宅だったのかと新鮮な驚き。かえでといちょうの木が見事で、秋に来たら紅葉が美しいだろうな。
太田黒公園

 その後はお決まりのコース、フレンドに寄り道。サロモンのSuper Mountain9という靴を履かせてもらう。底ががっちりした本格的な登山靴だった。今週末の北鎌での使用を考えたのだが、3-5月ぐらいしか履く機会はなさそうで、とりあえず今回はアイスマスターで行くことにしよう。店長からはスポルティバのネパールを勧められたが、6万円ちょっとの値段では考えちゃうな。他にも必要な装備はまだまだあるのに。また前回修理をお願いしたISUKAのエアマットにつき、メーカーに連絡してくれたとのことで、連休明けに再度修理もしくは交換してもらえることになった。フレンドで1時間程過ごした後、再度善福寺川に出て、西荻に向かう。最後はベアーズ・トレックを覗いて(登山用品店のハシゴ)帰宅。今日は三ツ矢酒店には寄りませんでした。山には行けなかったけれでも、適度な運動になりました。
スポンサーサイト

2008年4月26-27日 富士五湖

 下柿元さん親子とキャンプ&ハイキングの予定で、富士五湖方面に土曜日の午後から出かけたが、あまり天気も良くなかったので単なる観光に変更。
 渋滞を避けて、土曜日の12時に荻窪を出発し、中央高速で一路河口湖を目指す。渋滞はしていなかったが、途中から雨が降り出した。高速を下りて、まずはオギノで食料の調達。今日はテントを張るだけなので、焼き鳥や餃子などを買い込んでR139を西に本栖湖方向へ。道の駅朝霧高原の先で右に入り、しばらく行くと東京農大富士農場が現れるが、何やらステージで演奏が行われテントが林立している。さらに進んで富士オートキャンプ場ふもと村に着いたものの営業していない。かと言って他に行くところも無いので、しかたなく無人の敷地でテント設営。4時ごろから食事を始め、7時過ぎには就寝。夜も雨が降っていた。
 日曜日の朝は5時前に起きたら、雨は上がっていたが目的の毛無山は雲の中。マフィンのサンドイッチとコーヒーで朝食を済ませる頃もまだ雲が取れないので、あっさりハイキングは中止。7時に出発して西湖のほとりに向かう。野鳥の森公園の花がきれい。
しだれ桜

菜の花

 竜宮洞穴に立ち寄った後、富岳風穴に着くものの8:30にならないと開かない。時間つぶしに道の駅なるさわに行き、路上で物産販売の漆塗りの箸を買う。朝一のお客ということで箸置きをおまけしてくれた。再度来た道を戻って鳴沢氷穴に一番乗り。洞内は気温0度。
鳴沢氷穴

 これでもまだ朝の9時だ。富士眺望の湯ゆらりも10時からしかやっていない。こんな時間から帰っても仕様がないので、山中湖からR413道志みちを目指す。この頃ようやく富士山が姿を現す。こんな近くに来ていて、今回は少ししか富士の姿を拝めなかった。道志の湯(村営500円)に10時少し前に着き、一風呂浴びて帰路に。途中甲州街道府中近辺のビックリドンキーで食事をし、荻窪には2時前に到着。
道志の湯

帰りがけに寄り道

 太刀岡山から下ってきたら予定以上に時間が早く、R20をずっと帰ってきました。途中の笹子で寄り道し、3週間前に重くて買わなかった「初しぼり純米」一升瓶を買いました。
笹一純米

2008年4月20日 太刀岡山

 朝3時に起きて4時に自宅を出発。中央道を甲府昭和でおりて竜王駅の脇を北上し、太刀岡山登山口の駐車場に到着。この辺りはまだ桜がきれい。準備をして6時過ぎに出発。駐車場から見るはさみ岩の岩場はcool。昔のCJを引っ張り出して今度登りに来ようかな。
太刀岡山 はさみ岩

 登り始めはあまり調子が良くなかったが、それでも7時には太刀岡山の頂上に。南には来週末登る予定の毛無山が見える(本当ならば左半分は富士山)。
毛無山方向

 さっさと稜線を北に向かい、鬼頬山(おにかわやま)を越え、八丁峰から東に折れて9時過ぎには黒富士に。途中で雉が目の前を横切ったので急いで写真を撮ったが間に合わなかった。頂上は360度の展望ながら、相変わらず2000M以上は雲がかかっており、金峰山も見えない。
升形山から黒富士

 本日は升形山の下りで一人、曲岳への登りで5-6人のパーティにすれ違ったがそれ以外はハイカーはおらず、静かに歩けた。曲岳の頂上に10時に到着し、ここのところおなじみのグレープフルーツで喉を潤す。
曲岳から太刀岡山

 曲岳から観音峠への下りは結構厳しく。途中の岩場はルートが分かりにくい。観音峠からの林道では、馬に乗ったお姐さんとすれ違った(ほよー)。駐車場には11:40頃到着。去年2月に茅ヶ岳から金ヶ岳を歩いており、この界隈はとりあえず完了。今日のペースであれば、太刀岡山からぐるーっと茅ヶ岳まで回っても一日でいけるみたいですね。

2008年4月12日 香住鶴

 本日は朝から壊れていた自転車のブレーキを修理し、その足で荻窪に。先週修理をお願いしていたエアマットを受け取りに行った。2つのうち1つは直してもらえたが、ISUKAのマットはメーカーに出す必要があるとのことだったので諦めました。多分、修理費に少し足せば新しいのが買えてしまうでしょう。その後、西荻・三ツ矢酒店で「うすにごり山廃吟醸 香住鶴」(香住鶴株式会社 兵庫県美方郡香美町香住区小原600-2)を仕入れる。
香住鶴

2008年4月5-6日 谷川・武能岳西尾根

 金曜日の夜10時に田中さんをピックアップして、所沢ICに向かうも入口に渋滞の文字。川越-鶴ヶ島間が事故のため通行止めになっている。仕方が無いので、裏道を走って川越に出、そこからR254を目指すが、途中道を間違えて県道沿いに坂戸に。現在地が分からなくなりコンビニで確認してようやく鶴ヶ島から関越に乗れた。かなり飛ばしたものの、湯沢ICを下りたのは1時過ぎで、予定よりも1時間遅れ。軽く飲んで2時に土樽の駅で寝る。
 土曜日は6時過ぎに起きて7時過ぎに出発。眠い。雪に埋もれた林道を終点近くまで歩き、堰堤手前の雪のつながったところで向こう岸に渡り尾根に取り付く。尾根に出るまでは結構急だったが、上がってしまうと快適な雪尾根。そのうち樹林帯を抜け出て明るい尾根歩きに変わる。
気持ちの良い雪尾根

 南西に見える万太郎山がかっこいい。見ようによっては鹿島槍北壁のようだ。
万太郎山

 尾根に上がる頃からずっとワカンで歩いていたが、国境稜線に抜ける手前から痩せてき、アイゼンに交換。ロープは特に必要なかった(持っていかなかったけれども)。
国境稜線手前の細尾根

細尾根を登る

 稜線に出て、武能岳の頂上を往復。下っていく先の蓬峠にはヒュッテ横に巨大な雪庇が張り出している。また、登ってきた西尾根も綺麗に見える。
雪庇

西尾根

 稜線は風が強く、元々の予定では蓬峠で幕営するつもりだったが、急遽下ることに。夏道は北に向かって沢を横切るが、雪面に大きな亀裂が入っていて気持ち悪いので、手前の尾根をそのまま下り、1200m近辺の平坦地にテントを設営。時間をかけてテーブルも作った。
蓬峠からの下り

テントサイト

 寝るのが早かったので、翌日は3時過ぎには起きてしまい、5:40頃から雪の締まった沢筋を下山し、7:30には土樽駅に到着。途中にはスノーモービルと思しきトレースがずっと続いていた。駅に近づくとスキーヤーが何人も上がってきた。
 念願の子持村の永井食堂でモツ煮定食を食べるため、時間調整でR17から三国峠を超える。最近なじみのたくみの里に寄り道した後、永井食堂には10時過ぎに到着した。開いていると思ったら、日曜祝日は持ち帰りの販売だけとのこと、残念。開店直後なのに次から次へとお客さんがやってき、人気の高さをうかがわせる。あー、また次回の宿題に残ってしまった。
永井食堂

 自宅には12:30に戻ったが、エアーマットが空気もれしているので、フレンドに行って修理を依頼してくる。

2008年第1四半期のまとめ

 さくらの咲き誇る4月となったところで、今年第1四半期の山行実績を整理しておこう。
1月3日 九鬼山:単独
1月12-13日 谷川・赤沢山:田中
1月20日 北高尾山稜:単独
1月26日 石老山:単独
2月3日 甲府・黒平:田中
2月10-11日 足尾ウメコバ沢・黒沢:田中
2月17日 秩父中津川・滑沢:田中
2月24日 妙義・裏谷急沢:平井、田中
3月2日 水上・秘密の滝:田中
3月9日 谷川・東尾根:田中
3月22-23日 谷川・小出俣山:田中
3月29日 滝子山:単独
合計15日でした。
 第2四半期は、今のところ今週末の武能岳西尾根とGWの槍ヶ岳北鎌尾根に田中さんと出かける計画が決まっています。また元の会社の人とGW前半にキャンプしながら富士周辺の毛無山にも行く予定です。それ以外では、足尾方面の袈裟丸山とか、まだ行っていない金峰山とかに石楠花の時期に行ければいいな。

 | HOME | 

FC2Ad

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

プロフィール

源流旅人

Author:源流旅人
沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード