源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2008年3月30日 花見

 今日は午後から荻窪軍団にW辺夫妻を加えて善福寺川公園での花見を計画していたが、午後は雨が降りそうだったので中止にしました。代わりに朝から神田川の桜を見物に行ってきました。久我山と三鷹台の間の桜は壮観。
神田川の桜

 そのまま井の頭公園に入ると、まだ11時だというのに周り中宴会の人、人、人。
井の頭公園

 公園そばの焼き鳥「いせや」はまだ開いていませんでしたが、LL Beanをのぞき、丸井でBreitlingのカタログをもらったり、さらに山幸に立ち寄ったりした後、ガード下の天婦羅屋・万平で天丼(550円は安い)を食べて帰ってきました。
天婦羅・万平

 昨日買ってきた笹一でも飲んでみよう。
笹一純米吟醸
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2008年3月29日 中央線沿線・滝子山

 笹子駅から滝子山の辺りを歩いてきました。
 荻窪駅5:11発の電車で、笹子駅には7:06に到着。R20を大月方向に歩き、吉久保入口のバス停のところから中央線線路をくぐり、稲村神社を経て中央高速を超える。桜森林公園の桜は全然咲いていない。寂ショウ園の看板のところで林道をはずれ、右手の尾根筋に入る。 
滝子山

 途中大鹿林道が横切る。標高900mを超えた辺りから三つ峠の後ろに富士山が姿を現す。寂ショウ尾根は岩場チックで所々痩せ尾根になり結構楽しい。滝子山頂上には9:40に到着。富士山と南アルプスが素晴らしい。
滝子山からの富士山

南アルプス

 滝子山を後にして北に向かい大谷ヶ丸には10:40頃到着。今度は南に向かって曲り沢峠・大鹿峠を目指す。途中足元になにやら虫が(何と言う虫かな?)。
虫?

 最後のお坊山へは300mの登り返し。かなりくたびれてきたが、何とか12:30に到着。東峰に移動して、グレープフルーツを食す。お坊山東尾根はエアリアマップでは点線になっているが、結構しっかりした普通の登山道。最後はちょっとわずらわしいものの14:00前に中央道脇の登山口に下山。次の電車は14:18で間に合うかどうか微妙なところだったが、すっぱり割り切ってのんびりと笹一酒造に寄り道。明日の花見用に純米吟醸を一本購入。でも、笹一酒造がどうして北斗の拳とつながるのだろう?
笹一

2008年3月26日 Julbo Tasman

 朝の通勤途中で見かけた桜。この木は早くも八分咲きの雰囲気。やはり今週末は花見かな。
本日の桜

 お昼に知人との食事で神保町に出かけたついでに、「さかいやスポーツ」に寄ってサングラスを買う。JulboというフランスのメーカーのTasmanというモデルで、定価6825円のところが5460円だった。先般の谷川東尾根のときには持っていくのを忘れてつらい思いをし、先週の小出俣ではRayBanが藪コギでずれて難儀をしたので、これからGWにかけて使うために登山用のものを新調した次第。
Julbo

2008年3月24日 21世紀の主役

 夕飯を食べながら、日経新聞の夕刊を読んでいて、1面のコラム「あすへの話題」が目に付いた。伊藤忠商事会長の丹羽宇一朗さんの「水とイスラム」。20世紀は「石油の世紀」で「キリスト教の世紀」だったのに対して、21世紀は「水とイスラムの世紀」だとし、日本の生き残りの鍵はイスラムへの理解を深めることだという趣旨。イスラム=テロとの単純な否定認識でとどまらず、もっと現実のイスラム世界を知ることは確かに大事。考えさせられる文章でした。

2008年3月22-23日 谷川連峰小出俣山

 金曜日の夜から一泊二日で、谷川連峰の小出俣山に行ってきました。しかし、現在日曜日の午後1時。なぜかこの時間にブログ更新中。
 いつものように渋川伊香保で関越をおりて、一路「道の駅たくみの里」へ。土曜日は6時過ぎに出発してR17から川古(かわふる)温泉に移動。7時前に駐車場を出発する。小出俣林道を20分ほど歩いてダム湖の辺りから1148M峰に続く尾根を登り、十二社ノ峰へ。
十二社ノ峰

 十二社の先で尾根は平坦になり、快適な雪原になる。小出俣山の頂上ははるか先に見える。
小出俣までは遠い

 先々週の東尾根で我々の直後にいた単独行の人が、奇遇にも一緒で、彼は小出俣から阿能川に行くとのこと。重荷の我々は一向にペースが上がらないが、単独行者がつけてくれるトレースに助けられる。ルートは石楠花の藪コギが多く閉口した。
雪稜

 何とか三尾根岳に着いたのは3時ごろ。小出俣とのコルでは、稜線から剥がれかけた大きな雪の割れ目ができていた。厚さは4mほどありそう。
雪の塊

 何とか小出俣の頂上には4時前に到着。
小出俣の頂上

 頂上からは俎嵩山稜、谷川岳が綺麗に見える。
俎グラ山稜

 頂上から200mほど下ったオゼノ尾根の平坦地でテントを張る。天気は快晴で、夜トイレに出たときには月が明るかった。
テント場の整地1

テント場で月

 日曜日は4時に起き、6時前に出発。雪面が締まったうちに下山し、駐車場には8時に到着してしまった。こんな時間では、道の駅もモツ煮の「永井食堂」も開いていない。次回以降の課題が残ってしまった。
朝日が武尊の上から昇ってくる

2008年3月19日

 仕事からの帰宅途中、フレンドに立ち寄り、モンベルのストームクルーザー・パンツを購入。収納袋が付属していなかったが、店長がサービスしてくれました。ここのところ暖かい日が続いているので、今週末の小出俣山(オイズマタと読むらしい)には裏地のあるオーバーパンツだと暑そうなので、代わりにこれを穿いていくつもりです。
ストームクルーザー

2008年3月16日 近所の散策

 予定されていた姪っ子のお祝いがキャンセルになった。こんなことなら山に行っていたのに。仕方が無いので、3時間ほど西荻から荻窪の界隈を散策。
 五日市街道から西荻の商店街に入るところには、広島風お好み焼きの店がある。
広島風お好み焼き

 しばらく行くと、左手にベアーズトレックがあるが、本日はお休みのようです。きっと店長の熊さんは山スキーにでも出かけているに違いない。
ベアーズトレック

 さらに駅に近づくとアイスクリームの店ボボリがある。ミルクの味のしっかりしたアイスクリームです。何年か前には荻窪にも店を出していたのですが、いつのまにか閉店になり、今はまたここだけになっています。
ぼぼり

 駅を通り抜けて北側の商店街に入り、東京女子大方向に向かうと、なにやら変わった店が。Oyaji ROCK。
おやじrock

 骨董店の続く道を進み、善福寺公園の一角に。ここから善福寺川は始まっています。
善福寺川の流れ出し

 善福寺川に沿って荻窪方向に歩き、中央線をくぐる手前で環八方向に左折する。本村庵という立派な蕎麦屋があった。今度一度来てみようかな。
立派な蕎麦屋

 環八を超えて荻窪駅の北口に到着。これまたいつも気になっている「鳥もと」なる焼き鳥屋。現在時刻は午後2時。こんな時間から一杯やっているのはうらやましい限り。そのうち会社の同僚の荻窪軍団M岡さんやA井くんを誘って、週末に来てみようかな。
鳥もと

 荻窪から自宅に帰る途中、荻窪小学校に珍しい梅の木があった。一本の木に紅白の花が両方咲いている。
紅白の梅

2008年3月15日

 今週末は日曜日に姪っ子の入学祝をするため、久々にどこにも出かけない予定です。今日は散髪したり、洗車をしたりの雑用を済ませ、久々に三ツ矢酒店に足を延ばしました。
三ツ矢酒店

 本日の日本酒は、井上合名会社(福岡県三井郡太刀洗町栄田1067-2)の純米吟醸・木槽(きふね)しぼり生原酒。
木槽しぼり

2008年3月9日 谷川岳東尾根

 土曜日の午後出発で土合駅に5時に到着し、駅構内でテントを張る。1月に来たときよりも雪の量がはるかに多い。水上のコンビニで買ったビールとお弁当で夕食を済まし、7時過ぎには就寝。
土合駅1

 日曜日は朝3時に起きて、ロープウェイのところの駐車場に移動し(料金は1,000円)、4:30にヘッドランプを点けて出発。トレースがあったため、一ノ倉の出合には5:40頃到着。少し入ったところでアイゼンとハーネスを装着。徐々に明るくなってきて、衝立岩がよく見える。
一ノ倉出合いから

 最初に左から入ってくる沢が一ノ沢。4人パーティが先行し、ラッセルをしてくれている。
一ノ沢を登る

 途中で右から、一ノ沢右壁左方ルンゼの氷瀑が落ちてきている。面白そうなルートだ。
一ノ沢右壁左方ルンゼ

 シンセンノコルで先行パーティに追いつき、ラッセルのお礼を言う。神奈川と相模の合同パーティとのこと。
シンセン岩峰

第二岩峰手前

 第二岩峰で4人パーティがロープを出している脇を通り抜けて、雪の壁を登っていくが、急傾斜で周りが崩壊していくので、一旦下る。4人パーティが登りきるのを待って、我々もロープを出して岩場を登る。岩から雪に移るところのホールドが無く、結構怖かった。第二岩峰を抜けると目の前に急な雪面が現れ、岩峰を巻いてきたパーティが先に登っている。神奈川の4人パーティは雪の状況が良くないと判断して、下降していった。
第二岩峰を抜けた上の急登

 マチガ沢側に雪庇の張り出すリッジを登り、第一岩峰が目の前に見えるところまでくるが、先行パーティが動かない。3人組は下山していった。見ると雪庇に亀裂が入っている。残った深谷パーティがロープを出して、亀裂のすぐ脇を進むが、そのうちの一人が亀裂の中に吸い込まれてしまった。我々は亀裂の下に回り込み、第一岩峰へ。落ちた人も無事だった。
雪庇が張り出す

落ちた人

 第一岩峰は直登を避け、急な雪面をロープをつけて右から回り込むが、トラバースなのでラッセルに時間がかかった。そこからは二ノ沢を登ってきたと思しきトレースに合流し、オキノ耳直下の雪庇は左に回りこんで頂上へ。1:15頃で一ノ倉の出合から約7時間強かかった計算だ。
第一岩峰

頂上直下 頭上には雪庇

オキノ耳に飛び出る

 今日は一日快晴で、トマノ耳からは再来週に行く予定の小出俣山も良く見えた。もちろん登ってきた東尾根も。
トマノ耳から東尾根を見る

 元々の計画では西黒尾根を下る予定だったが、さすがに疲れており、頂上からは天神尾根を下り、ロープウェイで下山。

2008年3月2日 秘密の氷

 本日は予定通り田中さんと一緒に猿ヶ京温泉近くの秘密の氷を登ってきました。地元山岳会の方々がビレー・ポイントをきっちり整備してくれており、氷の状態もよく快適。
秘密の氷

 田中さんリードの後、トップロープで登っていたら、ガイドの森さんたちのグループがやってきました。2回しか登りませんでしたが、50mと長さがあり、ほぼ満足していたので、そちらのグループの方と交代し、おしゃべり。11時には帰途に着きました。帰り道からは谷川方面の真っ白な山々が綺麗に見えました。 
20080302152926.jpg

 途中で「たくみの里」に寄り道し、群馬名産のうどんを購入。そのそばには、変なお土産も置いてありました。
変なお土産

 多分、これが今シーズン最後のアイス。今回の場所はいいところなので、来年もまた来たいですね。

2008年2月29日 シンクロ・ジャケット

 マウンテン・ハードウェアは従来ロスト・アローが取り扱っていたが、今年からコロンビアに取り扱いが変わった。MHWのシンクロ・ジャケットがお気に入りなのですが、今着ているのは少し摺れてきたので、もう一つ買おうと思って昨年末フレンドで注文をしてもらいました。しかし、ロスト・アローに在庫が無かったので諦め気分だったのですが、たまたまアメリカのオンラインショップでセールをやっているのを見つけ、1月に購入(USD142.97=15,371円)。日本に送ってもらうと送料が50ドルほどかかってしまうので、アメリカ在住の知人に受け取ってもらい、その知人が日本に来たときに受け取ることにしていました。本日めでたく受け取り。来週末の谷川東尾根に着て行くことにしよう。
 今週は、ネットの滝巡りのサイトで発見した群馬みなかみ方面の氷瀑に行ってきます。
マウンテン・ハードウェアのシンクロ・ジャケット

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