源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2007年11月23-24日 甲斐駒ケ岳

23日の朝5時前に自宅を出て調布から韮崎まで中央高速を飛ばす。6時45分頃に竹宇の駐車場に到着。準備を整えて7時20分に出発。昔もそうだったが、この時期は登山道が落ち葉の回廊になっていて歩きにくい。五合には12時過ぎに到着。五合の小屋は跡形もなくなっていた。小屋跡の脇から黄蓮谷に下る道を最初の3分だけ確認。もう一つの小屋(屏風小屋といったっけな)もない。ここから七丈小屋までは1時間ぐらいだが、梯子と鎖の連続で、久々の重荷の身にはこたえる。七丈の小屋で幕営の手続きをしつつビールを購入。何故かエビスの黒ビールが600円だった。飲み干した後、さらにテント場まで登り、テントを設営(翌朝確認したら、全部で4張り)。まだ2時半だ。でも他にやることがないので、ラジオを聞きながら焼酎を飲み、食事を作って食べ終わったてもまだ4時。ぼーっとしながら6時には寝てしまった。
翌日は4時に起き出し、5時にヘッドランプを点けて出発。八合の鳥居跡に着く頃には明るくなってきた。頂上には6:45頃に着き、記念撮影だけして7時に早々に下山。テントを片付け、8時20分に七丈を出発し、駐車場に11:30に到着。交通費節約のため国道20号を延々4時間走って4時に帰宅しました。
黒戸尾根はやはり登り甲斐がある。でも、歩きながら思ったのは、「夏場に軽装備であれば十分日帰り可能じゃない」ということでした。

今回の目的の一つは氷の状況の偵察でしたが、かなり良さげです。

<五合の手前から見上げた甲斐駒北面>
バッチリ凍っているようだ。
甲斐駒北面


<五合からの七丈瀑>
まだ完全氷結には早いようだが、かなりいい線いっている。
甲斐駒七丈瀑


<オベリスクの向こうに朝焼けの富士山>
甲斐駒 015


<赤石沢奥壁>
甲斐駒 023

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2007年11月22日

明日の朝から、甲斐駒に行ってきます。5時前に自宅を出て、6時過ぎに韮崎ICで下りればETC割引がフルに活用できそう。4時前に起きれるかどうかが最初の難所かも。
25年ぶりぐらいに、黒戸尾根から登る予定です。標高差で約2,200Mあり、初日は七合まで登って幕営するつもりですが、寒気のピークのようで少し心配。
まあ駄目なら五合で泊まってもいいかな。何と言っても黄蓮谷の氷結状況を見ることと、黒戸尾根を歩けるかどうかの確認が目的なので。

養沢神社の狛犬は龍だ!

今年3月4日のマイナールート歩行、奥多摩のサルギ尾根の時の写真。




今日は朝起きれなくて、この時間にブログの整理をしてますが、予定であれば二十六夜山から御正体山へと周回コースを登る予定でした。道はないものの三輪神社に車を止めて、苗代沢から二十六夜山に登り、今倉山-道坂峠-岩下の丸-牧の沢山-御正体山と行く周遊コースです。7時前に登り始めれば3時ぐらいには下山できるかと算段していましたが、朝4時におきれなかったために、諦めました。

2006年の裏同心

過去の記録ながら、昨年の初アイスで行った八ヶ岳裏同心ルンゼの写真(2006年12月10日)。確かバイザー付きヘルメットのデビュー。
<F2>


<F5>
20071118145330.jpg

<F5上の涸棚>
20071118145342.jpg

2007年11月15日 今日は解禁日

そう、毎年恒例のボージョレの解禁日。10年近く前に運用会社の立ち上げを一緒にやって以来の付き合いになるH田さんのご招待で、ボージョレ・パーティに。源流旅人も昨年まで働いていたフランス系の会社の恒例行事です。
20071118144033.jpg

2007年11月17日

ようやく寒気が南下してきました。愛車のフォレスターも本日スタッドレスに履き替え。冬装備のチェックも終わり、いつでもアイスに向かえます。

久々に西荻窪の三矢酒店で一本仕込む。曙酒造(福島県会津坂下町 http://www.tenmei.co.jp)の純米吟醸「天明」(日本酒度+2;アルコール度16.8;酸度1.4)。源流旅人の好みに合ってます。
20071118144022.jpg

2007年11月14日 ちょっと小細工

先日買ったDMM Rebelのリーシュを自作。
置いてあるのを知っていたので、土曜日にベアーズトレックに行ったのですが、DMM製の専用リーシュは1つ5,520円もしたので購入せず、本日フレンドでミニカラビナとテープスリングを計1,120円で買ってきて自作しました。これが上手く機能すれば10,000円の節約。
20071118144012.jpg

2007年11月10日

昨日自宅に戻って冬用の装備をチェックしたところ、ice masterのストラップの留め具のねじが1個取れていた。昨シーズン最後に使ったのは明神のはずなのだが、どこで取れたのかな。急遽本日もフレンドに行って即補修。

今晩から田中さんと出かける予定でしたが、水上方面の降雨確率が下がらないので中止。

2007年11月9日 DMM Rebel購入

会社帰りに荻窪フレンドでDMMのRebelを購入しました。ユーロ(実はポンド)高円安を実感しました。4月にフレンドの40周年記念セールで22,000円でハンマーを買ったので、今回はアックスを追加したのですが、定価が37,800円になっていました。4月の頃の定価は忘れたのですが、多分32,000円位だったような気がします。ネットでMountain gearとかの値段を見ると230ドルぐらいなので、円換算すると27,000円くらいですから、日本の値段はかなり高めです。

DMMのREBEL


今週末は天気が悪そうなので、明日の夜から予定している田中さんとの稲包山はどうなることやら。

2007年11月4日 秩父浦山川冠岩沢

山岳会の皆さんとおそらく今シーズン最後の沢登り。

6時に大宮さんをピックアップして一路名栗湖へ。有間峠を越えて行くが、結構気を使う(およそ20kmぐらいの距離ながら、先が見えないので1時間ぐらいかかってしまう)。冠岩の廃村までの道は荒れていて、終点手前300mぐらいのところに駐車。

廃屋の庭を通ってしばらくして入渓。源流旅人は入渓点にシュリンゲを3本置き忘れる。最初の滝のところで残置テープを回収して、その時に自分のシュリンゲを置き忘れたことに気づく。これでは、物々交換ではないか。
<2段15m滝をリードする平井さん>


25m大滝は、平井さんと程原さんは右手から登ったが、軟弱組の大宮さんと源流旅人はさらに右のルンゼ状のところから高巻きました。その後、最後の8m滝で平井さんを悲劇が襲いました。右手の苔の生えたルンゼ状のところで滑り、顔面を負傷。しかし、我が会のリーダーは、高巻く我らを尻目にシャワーを浴びて登ってしまいました(クワバラ、クワバラ)。

<件の8m滝>
20071104161534.jpg

水が消える辺りで靴を履き替え、すんなりと1175mのコルに出(大持山頂上は全員一致でパス)、後は小刻みな登り返しにぐちをこぼしながら、鳥首峠から下山。途中にあるウノタワは公園のような雰囲気の素敵なところで、一度泊まってみたい気分。

<下山途中での紅葉・見えているのはウノタワの辺り>
20071104161602.jpg

旅人は最後に、廃屋のところから走って入渓点まで戻り、無事シュリンゲ回収。

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