源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2007年10月28日 大菩薩嶺

本日は、弟とその小5の長男と一緒に大菩薩にハイキング。千石茶屋手前のゲートが閉まっていて、上日川峠まで入れなかったので、丸川峠経由で戻ってくるルートに変更。
7時に駐車場を出発して10時過ぎに大菩薩嶺に到着。お湯を沸かしてゆっくりした後、12時半に駐車場に戻る。台風一過の晴天で雲一つなく、富士山や南アルプスが綺麗に見えた。先週の両神山から見たときには8合目から上ぐらいであった富士山の積雪も5-6合目ぐらいまで降りてきている様子。
<富士山>


<南アルプス>
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<大菩薩嶺>
大菩薩頂上
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今年の購入品記録

1月6日 ISKAテントシューズ(3,980)
2月11日 BDデイジーチェーン(2,900)
3月3日 モンベル・シュラフカバー(9,800)
3月9日 OSPREY・エクスポージャー66(20,700)
3月24日 ISKAスパッツ(4,300)、ペッツル・スノーシャット(4,680)
4月7日 DMMレベル(22,000)
4月29日 エアーマット(7,800)
5月5日 カメラケース(970)、OSPREY・デイライト(4,700)
5月12日 スワミベルト(2,480)
6月2日 TATNKA・コンプレッションバッグ(1,190)
6月9日 OSPREY・メリディアン(27,400)
8月25日 防水ポーチ(1,260)
9月16日 Metolius・チャイナボール(1,800)
10月5日 Platypus(1,100)
10月14日 Lowe alpine・Neutrino(4,400)
10月23日 キャラバン・渓流シューズ(5,700)、渓流ソックス(2,300)
この他に、日付を忘れたが、沢用の防水パックを2つ購入。去年も似たような感じなので、大体毎年山道具に10万円ぐらい使っている計算ですね。

以前は新宿のICIや高田馬場のカモシカで購入することが多かったですが、最近は荻窪フレンドと西荻ベアーズトレックにふらっと行くことがほとんどです。

2007年10月23日 渓流シューズ購入

先週末買い損ねた渓流シューズを、渓流ソックスと合計で8,000円也で購入。

渓流シューズ

2007年10月21日 両神山・金山沢右俣右沢

土曜の夜7時に田中さんをピックアップして、所沢-飯能-秩父-中津川経由で、赤岩橋に10時過ぎに到着。本当は落合橋まで行くつもりだったのですが、なぜか通行止め。しょうがないので赤岩橋のところで幕営。

金山沢右俣右沢は、2005年12月にアイスで来ているので、今回2回目。7時半に登り始めて10時前には両神の頂上に。台風の所為か、かなり荒れていた。滑滝が中心なので、積もった落ち葉が危険。紅葉を期待していったのだが、まだ稜線のあたりしか色づいていなかった。

<滑滝が続く>
滑めが続く


<紅葉>
大笹あたりの紅葉


頂上からは新雪の北アルプスが一望できました。
新雪の北ア



登山口までの間に日窒鉱山を通るのですが、途中にはかつての生活の後が。
???

2007年10月20日 西荻

先日ザックを買ったベアーズトレックで渓流シューズが特価になっていたので、買いに行ったら今日明日お休みでした。折角なので善福寺公園まで足を延ばしました。
20071021161927.jpg

そうそう、また忘れないうちに

今後行ってみたい場所・ルートを記録しておこう。

この時期は、まずは藪バリ。西上州を中心に登りたいのですが、今年は台風の影響で南牧村の道路状況が怪しいので、両神山の尾の内沢界隈の徘徊が第一候補。

12月の声を聞くようになればアイスの季節到来。まずは八ヶ岳の東面に行ってみて、中アのどこかにいければいいですね。本当は谷川幽の沢の左方ルンゼとかノコ沢とかにも行ってみたいのですが、そこまでの根性がありません。

氷が終われば、次は雪稜の季節。谷川界隈(刃物ケ崎、足拍子周辺や俎グラ)とか、GWの頃の剣(黒部別山でもいいかな)や抜戸あたりにも行きたいですね。

そして夏は、今年骨折で行けなくなった上の廊下。

とりあえず、思いつくままに書いたので、もれが一杯ありそう。また思い出したら追記しよう。

今年のハイライト

冬の愛鷹山
20071019215134.jpg

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御場山西ルンゼF1
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旭東稜
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明神東稜
20071019215312.jpg

20071019215320.jpg


芦川・横沢
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20071019215353.jpg

ついでに去年の記録

2006年の記録

1月2日 霧積(アイス;平井)
1月8日 西上州・立岩北面3ルンゼ(アイス;平井)
1月15日 三つ峠・四十八滝沢(アイス;単独)
1月29日 南ア・ガンガの沢錦滝(アイス;氷稜)
2月11日 武甲山-小持山-大持山(ハイキング;単独)
2月25日 湯川の氷柱(アイス;平井、田中)
3月4日 西上州・天丸山-大山(ハイキング;単独)
3月21日 阿能川岳(雪山;平井)
4月1-2日 八ヶ岳・赤岳天狗尾根(雪稜;田中)
5月3-5日 北ア・コブ尾根、奥穂南稜(雪稜;氷稜)
5月21日 両神山・狩倉槍(藪バリ;田中)
5月29日 二子山、笠丸山(ハイキング;単独)
6月3-4日 鳳凰三山(ピークハント;杉山)
6月25日 秋川・矢沢・軍刀利沢(沢登り;単独)
7月9日 奥秩父・竜喰谷(沢登り;単独)
7月16日 奥多摩小川谷・滝谷(沢登り;氷稜)
8月5日 奥鬼怒・赤岩沢-魚沢下降(沢登り;氷稜)
8月12日 蓼科山(ピークハント;田中和、下柿元)
8月20日 奥秩父・豆焼沢(沢登り;田中)
9月3日 奥多摩・真名井沢(沢登り;単独)
9月17日 秩父御岳山(ハイキング;単独)
9月30日-10月1日 魚野川万太郎谷本谷(沢登り;田中)
10月8日 南天山・秩父槍ヶ岳(ピークハント;単独)
10月22日 苗場山(ピークハント;大宮)
11月11日 西上州・鹿岳(ピークハント;平井)
11月25日 西上州・碧岩-大岩-二子岩-くくり岩(藪バリ;平井、田中)
12月3日 奥多摩・真名井北稜-川乗山(ピークハント;単独)
12月10日 八ヶ岳・裏同心ルンゼ(アイス;田中)
12月29-30日 南ア・鋸岳(敗退)(雪バリ、大宮)

合計34日
そうか、今年はすでに去年の日数を上回っている。

今年の記録(中間集計)

忘れないように2007年のこれまでの山行の途中集計。
1月7日 百蔵山-扇山(ハイキング;単独)
1月14日 南ア・岩間ルンゼ(アイス;氷稜)
1月21日 愛鷹山(藪バリ;田中)
1月28日 西上州・御場山西ルンゼ(アイス;氷稜)
2月4日 両神・金山沢右俣左沢(アイス;田中)
2月12日 芦安・上荒井沢(アイス;氷稜)
2月25日 茅ケ岳-金ケ岳(ハイキング;単独)
3月4日 奥多摩・スルギ尾根-大岳山(ハイキング;単独)
3月17-18日 八ヶ岳・旭岳東稜(雪稜;田中)
3月31日-4月1日 八ヶ岳・赤岳東稜(雪稜;田中)
4月8日 今熊山-刈寄山-市道山-醍醐丸-陣場山-堂所山-景信山-城山-高尾山(ハイキング?;単独)
4月22日 奥多摩・三頭山(ハイキング;単独)
4月28-29日 雲取山-鷹ノ巣山
5月3-5日 北ア・明神岳東稜(雪稜;田中)
5月20日 丹沢・檜洞丸-大室山(ハイキング;単独)
5月27日 秩父・大若沢-長滑沢(沢登り;長濱)
6月3日 丹沢・鳥胸山-菰釣山(ハイキング;単独)
6月17日 御坂・芦川横沢(沢登り;田中)
6月24日 大菩薩・真木川赤岩沢(沢登り;平井)
7月1日 秋川・小坂志川・湯場ノ沢-ウルシガ谷沢(沢登り;単独)
7月8日 奥多摩・シダクラ沢-御前山(沢登り;単独)
7月16日 奥多摩・天祖山-三ツドッケ(ハイキング;単独)
9月9日 小仏峠-城山-景信山(ハイキング;単独)
9月16日 笠取山(ハイキング;下柿元)
9月22-24日 恋ノ岐川-平ケ岳-オホコ沢下降(沢登り;田中)
10月6-7日 妙高山-火打山(ハイキング;単独)
10月13日 谷川・赤谷川笹穴沢(沢登り;氷稜)

こうして数えると通算35日。実は7月16日の三ツドッケの下りで転倒し、右手を骨折したため、その後約2ヵ月ブランクがあったのですが、それがなければ、おそらく40日にはなっていたでしょうね。

2007年10月17日

源流旅人は、資産運用関係の仕事をしているのですが、今日はインド株が一時10%急落して大変でした。

2007年10月14日 小型ザック買い替え

これまで使っていた小型ザックがぼろぼろになっていたので、買い換えました。西荻のベアーズトレックで、型落ちのロー・アルパインの30lが特価4,400円になっていたのを購入。
a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/w/a/n/wanishita/20071017223524.jpg" target="_blank">新しいザック


今年は後バイルも買い換えたいし、何よりもシュラフが...

ハワイでトレッキング-その2

8月31日 プウ・オヒア・トレイル

ガイド本に従ってランド・トップ・ドライブ(RTD)に入ったものの、工事中のため一方通行になっていた。仕方がないので一旦元に戻る途中で、止まっていた車の人に道を尋ねる。
何とかRTDを反対方面から入り、トレイルに入るも雨が降り出ししばし待機。小降りになったところで再出発したが、足元はぐちゃぐちゃ。途中ガイドツアーと思しきグループとすれ違う。結構ポピュラーなルートのようだ。
トレイルは往復3時間ほどで、ハワイの海辺に飽きたときなどのちょうどよいエクササイズ。道には時折、グアバと思われる実が落ちていて、少し口に入れてみたが、おなかは壊さなかったので、本物でしょう。

<トレイルの入り口>
トレールの入り口


<神秘的な大木>
途中の大木


<トレイル終点の眺め>
トレール終点

ハワイでトレッキング

2007年8月30日 ダイヤモンドヘッドに登る

山としては全然大したことのない丘のようなもので、1時間もあれば往復できてしまいますが、今までは眺めるだけだったので、登ってみればそれはそれで価値のあるトレッキングと言えます。

クレーター内の登山口近辺から頂上を見上げる
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途中で振り返れば虹
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頂上からのワイキキ
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2007年10月13日 赤谷川・笹穴沢

予定通り笹穴沢に行ってきました。素晴らしい、けど長い。
同行=平井、程原、田中

金曜日の夜、田中さんをピックアップして、関越道で水上へ。仏岩トンネルの駐車場で幕営。翌日は、5時に川古温泉に移動し、行動開始。7時過ぎに遡行を開始したが、雨模様でどうなることやらと心配したが、金山沢出合に着く頃には青空が見え始め、写真の大滑滝の辺りでは最高の天気に。源流部では左(右岸)の枝沢に入り、藪コギもほとんどなしに、廃道となった巻き道に12時過ぎに到達しました。
紅葉も見事で、平標山の縦走路もハイカーが一杯いました。大源太山を経由しての下山はやはり長く、駐車場に戻ったのは4時半頃になっていました。

笹穴沢 大滑滝

源頭部

2007年10月6-7日 頚城山群 妙高・火打

 5日夜、上信越道でETC割引が効くように時間調整をしながら、燕温泉に夜1時頃到着。シュラフを出さずに横になっていたが、寒くてよく寝れませんでした。

 6日は、多くの登山客を乗せたバスが到着してうるさかったので、5時に起き出し、6時に出発。
燕温泉の駐車場から夜明け
 歩き始めてすぐに妙高が見えてくる。
登り始め10分で妙高が姿を現す
 途中の光善寺池の紅葉。
光善寺池
 先行した登山者をどんどん追い抜き、9:25分に妙高に到着。
妙高山頂上3
 頂上手前の岩場の辺りから、後立山の山並みが見え始める。頂上は高曇りで、風が寒い。
妙高から火打と焼山
 黒沢池から高谷池を目指すも、大倉乗越への登りの辺りから、寝不足と飛ばしすぎの影響でスピードダウン、高谷池には12:15に到着。入山前の予報では翌日の天気はあまりよくなさそうだったので、テントを設営した後、12:55に火打山の往復に向かう。
高谷池とテント群
 天狗の庭から見上げる火打山。
天狗の庭
 途中20人くらいの団体に道をはばまれたものの、14:20に頂上に到着。
火打山頂上2
10分ほど写真を撮った後下山し、15:30にテントに戻りつく。
高谷池テント場で今夜の我が家とヒュッテ
 ヒュッテでビールを2本買って、つまみを食べつつ食事の準備。さすがに寝不足が堪えて、18時前には寝てしまった。焼酎を500ml担いでいったのに、たった1杯しか飲まなかった。

 7日は下山のみ。6:20に高谷池を出て、黒沢池から三ツ峰を経由して燕新道を下山。朝の高谷池は霜に覆われている。
霜のおりた高谷池から火打山を見上げる

 三ツ峰から大倉池への下降は、距離は短いが結構急で、東鎌の水俣乗越から槍沢への下降を思い出す。燕温泉の10分ほど手前に河原の湯という露天風呂があり、一汗流せて最高でした。駐車場には9:50の到着で、時間が早かったため、途中までR18-R254と下道を下仁田まで走りました。天気予報とは裏腹に終日よい天気で、気持ちいいドライブを楽しみました(って、何やってんだか)。

やっと...

やっと写真のアップロードができるようになった。これは10月6-7日で妙高に行ったときの、露天風呂の光景。
最後に河原の湯で汗を流す

先週末

先週の連休は、新潟と長野の県境にある妙高火打に行ってきました。
今週は、山岳会の人たちと、これから赤谷川笹穴沢に出かけます。

初日記

初めて記録
手帳への記録が面倒になったのと、仲間に写真を見せてあげたいので、登山記録を中心に日記を始めます。
源流旅人ながら、渓流釣りはこれからの課題。

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沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

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