源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2006年10月22日 苗場山

 紅葉の季節に大宮さんと苗場山に。前夜にR17から三国峠を越えて、八木沢からかぐらみつまたスキー場に向かい、途中のトイレのある駐車場でテント泊。当日は第2リフト下の駐車場に移動して登り始める。
 中ノ芝まで上がると、雲のたなびく中に谷川や湯沢方向が見える。
中ノ芝から谷川岳方面

 神楽峰を越えて苗場山に向かう。さすがにこの時期の百名山は登山者が多い。
雷清水近辺から苗場山を望む

 頂上台地の湿原も色づいていた。
苗場頂上湿原
スポンサーサイト

2006年10月8日 南天山

 台風一過の好天を狙って両神方面に出かける。現在(2008年)履いているノースフェースのトレッキングシューズの履き卸し。天気はいいのだが、コースが沢筋なので水が多く何度か渡渉を強いられた。南天山の頂上からは両神山が綺麗に見える。
南天山頂上

 これだけだと時間がもったいないので、ついでに相原橋から秩父槍に寄り道。下調べをしないでいったので、隣のピークに至る散策路を登ってしまう。
相原橋から見上げる秩父槍ヶ岳

2006年9月30日-10月1日 谷川岳万太郎本谷

 前夜に土合駅でテント泊し、朝一番の電車で土樽に移動。吾策新道を堰堤工事現場まで辿る。そこで入渓準備をして遡行開始。噂どおり美しい渓だ。
200mナメ滝

 やがて関越トンネルの喚起口を過ぎ、オキドウキョウのトロ場へ。泳げば突破は可能だが、軟弱に左側から巻く。
オキドウキョ沢出合

 その後も綺麗な釜と滝が続く。
綺麗な滝

 やがて一ノ滝へ。直登を避けて右から高巻くが、どうも上に上がりすぎたようで木の密集した中を必死で進み、何とか沢に戻るものの一時間ほどかかってしまった。
F3-20m一ノ滝

 二ノ滝は右手リッジ状をすんなり越える。
F4-10m二ノ滝

 天場を探しながら登っていると、やがて右手に格好のテントサイトを発見。早速流木をかき集め焚き火を開始。
テント場で焚き火

 二日目は、しばらく行くと最大の関門三ノ滝に。滝右手の凹角から一段上がり、ビレー点に。タケシさんたちオヤジ・レンジャーの記録では水流左手から登れるみたいだし、右手の流水溝沿いにもいけるようだが、我々はさらに右手の逆層の壁を上がり左上バンドを登り、左へ潅木帯をトラバース。
三ノ滝

 ここから先は困難なところは無く、谷川の頂上を経由して天神平からロープウェイで下山。万太郎は綺麗で中身も濃く、もう一度行ってもいいな。

 | HOME | 

FC2Ad

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー

09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

源流旅人

Author:源流旅人
沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード