源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2017年3月4日 八王子・入山尾根から舟子尾根

 先週は腰痛で自重しましたが、明日からNYに弾丸出張なので、その前に軽く八王子の辺りを歩いてきました。戸倉三山の一角である刈寄山につながる入山尾根から舟子尾根です。
 高尾駅の1番乗り場から6:40の霊園22美山行きのバスに乗って、萩園で下車。圏央道先を左に曲がって集落最終地点から琴平神社に上がる。
琴平神社
 社殿の左から縦走開始。結構歩く人はいるようで、赤テープは豊富。途中で左に見えたのは盆前山かな。あれも時間の余った時に登りましょう。
盆前山かな
 途中の一ッ石山で最初の休憩。ここからは結構露岩が出てきたりで気を使います。そのうちに採石場が登場。正面に大岳山から御岳山が楽しめるのはいいけど、尾根が無残に削られていて採石場の敷地内をこそこそと通過するのはいただけない。
採石場が
 なんとか尾根に復帰して、左を見ると木々の合間に富士山が見えている。
木の間に富士
 沖ノ窪ノ峰西峰の先で2回目の休憩をして縦走路に合流。ここは豆佐嵐山と呼ぶらしい。
豆佐嵐山
 今熊山方向に進んで舟子尾根に入ると、直ぐに送電塔86の真下を過ぎる。
送電塔86
 巡視路の階段が長く続き、歩きづらいなと思って下ってくると、標識棒に何やら書いてあります。「魔の階段」言い得て妙ですね。
魔の階段
 古愛宕山で休憩した後、金剛ノ滝への尾根に進む。最後の部分が少し分かりにくかったが、何とか標識の辺りの堰堤のところに出れました。
金剛の滝
 さあ、もう一山越えて廣徳寺で一服です。 
廣徳寺
 疲れた足を引きずるとうに歩いて、武蔵五日市駅には12:15に到着。約5時間のちょいバリ山行でした。
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2017年2月12日 中央線沿線:御前山三連発

 週末前に雪が降っていたので、遠出をしてもアプローチが大変そう。こういう時のためにとってあった上野原から梁川辺りの低山に出かけてきました。斧窪、綱之上、四方津の御前山を一気に三連発です。
 荻窪5:11発、豊田で乗り換えて梁川駅に6:30過ぎに到着。ちょうど扇山に朝日が当たってきている。
梁川駅を出発
 線路下をくぐり、線路沿いに歩いて登山口へ。ちょうど中央線のトンネルの上辺りです。鳥居を過ぎてしばしで最初の御前山(斧窪御前山)に到着。駅から40分ほどでした。
斧窪御前山
 お腹がすいたので、作ってきたベーグル・サンドをかじってから、次に進みます。中央道の中野トンネルの上を通って40号鉄塔へ。今回はここがほぼ唯一の富士山のビューポイント。
40号鉄塔
 続いて39号鉄塔に回り込むが、太田峠の手前が笹で覆われてやや分り難く、しばし行ったり来たり。
太田峠
 分岐のところは右からの巻道を進んで、二番目の御前山(綱之上御前山)へ。途中は岩場に雪が乗っていてちょっと緊張しました。
綱之上御前山
 ここまで約3時間。東には次の御前山がコモアしおつの先に見えています。
次が最後
 ここからは一旦分岐まで戻るので、念のためGPSを出したら電源が入りません。蓋を開けたら電池から液が漏れていて故障しているようです。まだ買って2年しか経ってないのに。祠のある南米沢峠を経由して御春山から大野貯水池へ。
大野貯水池
 コモアしおつの町並みを抜けて、LPG営業所脇の登山口から最後の御前山(四方津御前山)へ。ちょうど12時前です。
四方津御前山
 アンテナ塔の脇から急な下りをこなすと、岩場が連続。想像もしていなかったので楽しいですね。
結構な岩場
 最後は発電用の貯水池からR20に下り、上野原まで約40分の行程。13:32発の電車で帰宅しました(この電車は、高尾で中央特快に接続しており、三鷹乗り換えで西荻には14:30前に到着)。

2016年12月18日 伊豆の山旅2日目

 伊豆の旅2日目は笠蓋山から大野山の周回。伊勢海老の味噌汁のついた朝食をいただき、朝8時過ぎに宿を出発。安良里の町で右折して採石場の手前の空き地に駐車。採石場の脇から尾根に取り付くが、結構岩だらけでルート取りが難しい。
登り始め
 岩を超えたり、巻いたりしてしばらく進むも、切れ落ちた鞍部の先の岩壁が登れそうにないので、先に進むのを断念。一旦駐車場所に戻り、時間も考えて目の前の今山に目標を変更。
あれに登る
 入江の方のドックまで移動。ドックには修理中のフェリーが入っている。
ドック
 途中まで遊歩道を進んで、尾根の末端から登っていく。途中からテレビのアンテナ・ケーブルが出てきて、それに沿って進むが、結構急な登りです。やがて尾根が緩やかになり、40分ほどで三等三角点の今山頂上へ。木に覆われて、その隙間から富士山も見えるけど、写真には上手く写っていません。
今山三角点
 下りはあっという間で、往復1時間ほどでした。目の前には断念した大野山が見えています。
大野山
 帰る途中で、またまたいちごプラザに寄り道して、いちご大福を購入。大和トンネルの手前で事故渋滞があったものの、順調に14:30には荻窪に着きました。

2016年11月20日 船坂山&ぶどう岳

 5時過ぎに起き、昨夜の鍋にうどんを入れて朝食を済ませ、6:25の出発。まずは県道をぶどう峠林道入口まで下り、林道終点まで登ります。1時間強で送電塔に到着。西にはぶどう岳と峠が見えています。
ぶどう峠とぶどう岳
 踏み跡を登って30分ほどで舩坂山の山頂へ。
船坂山
 分岐に戻って県境への尾根を進んでいくと、直ぐに第二岩稜。岩を上り下りしたり、シャクナゲのバンドをトラバースしたりと、楽しみながら進んでいく。
第二岩稜
 1502mピーク手前で休憩を入れ、第一岩稜へ。正面の岩は登れそうだが、踏み跡に沿って左から全部巻いてしまった。
第一岩稜
 県境尾根に出て、峠手前の三角点ピークで休憩。そのままぶどう岳を目指す。何の変哲のない山かと思っていたら、途中にはいくつか岩場が出てくる。10:40に山頂に到着。
ぶどう岳への途中
 下る途中、眺めの良い岩場から、御座山と八ヶ岳を撮影。
御座山と八ヶ岳
 目を左に転じると、先ほど登った船坂山。
歩いた船坂山
 クルマに戻ってテントを畳み、11:20には帰途に就きました。時間が早いので秩父経由で帰ったら、紅葉シーズンの観光の車が多く、予想以上に時間が掛かり、帰宅は16:30。運転に疲れました。

2016年11月19日 天望山

 11月は恒例の藪山祭り。田中さんと西上州に出かけてきました。
 雨の降る中、10時過ぎに下赤塚を出発し、入間の辺りのMacで昼食後、秩父経由で上野村へ。途中恐竜センターに寄り道する頃には雨は上がっていました。R299を十国峠方面に進んで、水の戸の碑がある駐車地に15時前に到着。
水の戸
 踏み跡を辿って15分程で天望山の三角点に。名前と違って展望はありません。
天望山三角点
 一旦麓に下って、改めてぶどう峠に上がり、テントを設営。雲の上野村の上に、両神山が浮かび上がる。
雲海の両神山
 16:30から宴会を開始。今宵はきりたんぽ鍋です。
きりたんぽ鍋
 綺麗な星空に明日の好天を確信しつつ、20時に就寝。

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