源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2017年2月19日 性懲りもなく霧積

 金曜日の暖かさは異常でした。最初は両神の出合いの氷壁に行こうかと計画しましたが、溶けていたらどうしようもないので、安全そうな霧積に。こちらはしっかりと氷っていました。
 5時に平井さんをPUして7時前に現地入り。途中の隠れ橋の氷も登れそうです。ザイルを背負って現場に行くと、既に二人組が左にロープをかけていました。我々もいつも通り真ん中から平井さんが登って、右の氷柱と2本のロープをセット。
2017年2月の霧積
 スクリューの回収をして、途中から真ん中の凹状をかじって1回目は終了。2本目は右の氷柱。どうせダメだろうと思いながら取り付いたら、意外と登れてしまいました。トップアウトし、ロープを真ん中に移動して下降。3本目は中央右寄りを登り、最後に左から登ってロープを回収。
 二人だと次々と登るので疲れます。11時には終了して、隠れ橋の氷を登る気力もなく帰途に。途中のSaveOn(いずれローソンになるのでしょう)でコーヒーを買って、武蔵小金井には14時前に戻ってきました。今週も半ばからは暖かくなるようなので、今シーズンのアイスも終わりかもしれません。毎年登れる期間が短くなっていきます。来週、再来週と所用があるのですが、それが終わったら雪稜系に出かけましょう。
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2017年2月4日 倉渕・袈裟丸沢

 今日は昨年の同じ時期に偵察に行った倉渕町の袈裟丸沢に田中さんと出かけてきました。
 5時に田中さんをPUして関越道に入るが、嵐山を過ぎた辺りで結構な渋滞。車4台の事故のようです。それでも藤岡経由で現地には7:20頃に到着しました。去年と違って旧道に雪がなかったので、沢の近くまで車でアプローチができて楽チンです。
 まずは二俣まで進んで溶岩滝。去年よりもはるかに凍結していますが、それでも登るのは厳しいですね。
溶岩滝
 やはり標高が1000mを超えていないからしょうがないか。これでも去年(http://wanishita.blog122.fc2.com/blog-entry-948.htmlクリックしてください)よりは随分凍っています。
 そのまま右の袈裟丸滝(名前があるのどうか知りませんが)へ。こちらは去年の方が凍っているように見えますが、よく分かりません。とりあえずアイゼンを着けて下の方を少しだけ登ってみました。
袈裟丸滝で
 どちらの滝も登れそうにないので、引き返して途中の染み出しへ。ここは去年よりも良さそうなので、トップロープを掛けて登りましょう。
途中の染み出し
 今シーズン初なので、足がきまっているのかどうか不安です。 
右側登ってます
 旅人は右を2回、左1回で終了。本当はもう少し練習したほうがいいんですけど、今日はこのくらいで十分。道路に雪がなければアプローチも近いし、いいトレーニング場所です(染みだしの右には、短いながら氷柱もあります)。
 帰り道に、旧道のさらに旧道にある滝を偵察。ひめこばしと記されていましたが、氷はやや薄そうです。11:20に車に戻って、いつものように道の駅へ。本日は下仁田ネギが無かったので、焼きまんじゅうを買ってお昼替わりにしました。

2016年12月23日 今シーズン初アイス

 今シーズンの初アイスで、平井さん、程原さんと春日ルンゼに出かけてきましたが、昨日の暖気と雨の影響が大きく、登れませんでした。
 4:30に小金井でお二人をPUして、3時間ほどで別荘地の駐車スペースに到着。途中の道はほとんど雪がなく、むしろ昨日の雨で流されたと思われる葉っぱが散乱している。準備をして、林道を下っていくとアソシエーツ・ルンゼに。何とか氷がつながっているようなので、多少の期待が持てます。

 でも、到着した春日ルンゼ羽衣の滝は、ジャージャーと水が流れていて、とてもじゃないけど登れません。先週末は何パーティか登っていたので、多少の期待をしていたのですが、全くダメ。
IMGP9841.jpg
 仕方がないのでアソシエーツ・ルンゼでもと思い、林道を登り返して取り付いてみるが、こちらも大量の水が流れている。せめて右の氷でもと、平井さんが登っていくがこちらもダメ。
IMGP9842.jpg
 左の氷柱の下辺りの、水が流れていない斜面で、1時間ほど練習だけして終了。
IMGP9843.jpg
 10:30に帰途につき、14:00に帰宅。去年もアイスは散々でしたが、今年もどうなることやら。

2016年2月7日 倉渕町でアイスハイク

 今日は倉渕町でアイスハイク。4時に自宅を出て、7時少し前にはまゆう荘に到着。少し戻って旧道に入るが、雪が50cmほど積もっていて、車では無理。おそらく群馬岳連のものと思われるトレースがあって助かる。烏川渓谷公園の東屋に寄り道して、対岸を見ると氷柱があるが、下まではつながっていない。さらに進むと、右手に岩が門のようになっている。あの間が氷だったら素敵なのにな。
これが氷なら
 溶岩滝のある沢に向かってトレースは続いている。堰堤を右から巻いてしばらくすると、右岸に氷壁が見えてくる。80度で10mぐらいかな。落ち口の氷は無さそうなので、トップロープが無難ですね。
右岸の氷
 さらに奥に進むと溶岩滝。ほとんど氷っていません。
溶岩滝
 右俣に進むともうひとつの滝。こちらも真ん中に水が流れていて、シャワークライムですね。標高800mほどだから仕方ないか。
右沢の滝
 休憩の後、来た道を戻り、はまゆう荘へ。わずか2時間のアイスハイクでした。アイゼンもバイルも使いませんでした。
 本来の計画では、この後竜ヶ岳に登るつもりでしたが、雪の深さを考えるとラッセルは必至。あっさり諦めました。

2016年1月31日 三ツ峠四十八滝沢

 今日は田中さんと三ツ峠の四十八滝沢に出かけてきました。お手頃のルートなので、これが6回目です。
 6時前に荻窪を出発して大月ICで降り、恒例の7/11コーヒーを買ってから、初狩経由で宝鉱山の駐車場に7:30に到着。駐車場にはテントが一張りあり、そちらは準備中。後からハイエースも到着し、結構な賑わい。7:45に出発し、雪の林道を歩く。トレースがあって助かりました。1時間ほどで千段の滝入口に着き休憩。樹氷の山に朝日が当たって綺麗ですね。
千段の滝入口
 神奈川のS木さんパーティと前後しながら、さらに1時間で目的の枝沢に到着。後ろからも続々と人がやって来る。とりあえずこの滝は3Pが限界です。順番待ちをしながらお話をしていると、どうやらS木さんとは何年か前に八ヶ岳東面に行った時にお会いしていたようです。
無茶混み
 幅が広くないので、他パーティと譲り合いながらのクライムです。2時間で3回ほど登って、飽きてきたので終了。下山はトレースもしっかりしていたので約1時間。13:30には駐車場を出て、15時に荻窪に帰ってきました。今年は本当にアイスの外れ年ですね。

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