源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2017年12月 伊豆・魂の山

 2017年伊豆の旅二日目は軽いハイキングなのでノンビリですが、いつものように5時前に起きてしまうと、7:30の朝食までの時間を持て余してしまいました。龍弘丸は部屋が禁煙なので、玄関先で吸うしかありません。強い西風に吹かれながら夜が明けるのを待ちます。
 朝食を済ませて8:15に出発。再び仁科峠に戻ってスカイラインを北上。9時には駐車場からハイキング開始です。
魂の山へ
 頂上は樹木であまり眺望はありませんが、その手前は開けていて天城山がよく見えます。
天城山です
 30分ほどで魂の山(こんのやま)へ。「たましいのやま」ではないのが残念です。
魂の山
 北西には駿河湾の向こうに雪を戴いた南アが見えています。
駿河湾の向こうに南ア
 残念ながら富士山は雲に隠れて裾野しか見えていません。
でも富士山は雲の陰
 往復で45分ほどで駐車場に戻って、そのまま帰途に着き、荻窪には12:15頃に帰ってきました。
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2017年12月3日 大月・御前山~菊花山

 昨日はフォレスターのエアバックの修理。今日は朝から大月へ。ちょっとした宿題感を残している菊花山に登ってきました。
 荻窪7:29の中央線で大月へ。8:59に着いて、そのまま構内の蕎麦屋で朝定食。お腹を満たして9:20に出発です。途中の三島神社から見上げたあれが菊花山。
三島神社からの菊花山
 R20のバイパスとの合流点から厄王山へ。途中で何人かの地元のお年寄りとすれ違いましたが、お散歩コースなんですかね。鳥居のところから山道になって登って行くと、やがて厄王山に。
厄王山
 この尾根は岩場が続いているようですが、登山道はそれを上手くかわしながら続いています。振り返ると、最終目的地の菊花山とその向こうに大菩薩山嶺の山並みが続いています。
菊花山と大菩薩の山々
 駅から1時間ほどで御前山に到着。意外にも2パーティがいました。先ずは写真撮影、本日の富士山です。
御前山からの富士山
 一服してから沢井沢の頭へ進みます。途中の岩稜帯で通行止めのところから下りてくるパーティがいて、面白そうなので真っ直ぐ進んでみました。振り返る御前山の南面は切れ落ちた岩場です。
御前山の南面は岩場
 何もない沢井沢の頭から戻って、菊花山の道へ。ここでも2パーティとすれ違いました。駅近だから結構人気の山なんですね。頂上への途中で少し視界が開け、先ほど登ってきた厄王山からの御前山が見えました。
厄王山からつながる御前山
 菊花山の頂上に着いたら、ここにも女性ハイカーが一人。
菊花山山頂
 北東には百蔵山と扇山。あれを西から東に縦走してもいいかな。
百蔵山と扇山
 急なコースを下って最後はR20バイパスのお墓のところに出ました。12時前に駅に着いて、12:09の高尾行に乗車して帰宅です。

2017年6月4日 西沢渓谷

 今まで笛吹川上流では東沢には何度も行っているが、西沢渓谷は初めて。行者谷のアプローチで、ちょうどいい機会です。
西沢渓谷案内図
 鶏冠山への道を見送って、西沢へ。最初に登場するのは三重ノ滝。寄り道して写真撮影。
三重ノ滝
 お次は龍神の滝。
龍神ノ滝
 更には貞泉の滝です。
貞泉ノ滝
 方丈橋を渡って上に進むと西沢最大の名所七ツ釜が姿を現します。
七ツ釜
 そこから一登りでトイレのある休憩所に到着です。鶏冠山が新鮮な角度で望めます。
休憩所から鶏冠山
 少しキツいかもしれませんが、家族を連れてきてもいいかも知れませんね。でも、紅葉の季節は大渋滞のようです。

2016年2月27日 屯鶴峯(どんづるぼう)

 今日は午後から雨が降るかもしれない天気に変わったので、午前中に二上山の麓にある当麻寺へ出かけてきました。本当は二上山に登りたかったのですが、近頃の母は山歩きはできないので、秘策の屯鶴峯で代替です。二上山の北にある標高70mの山で景勝地です。
 池の近くの駐車場に車を停めてここから階段を上がります。
屯鶴峯入口
 どうやらここがダイヤモンドトレールの起点のようですね。
ダイヤモンドトレール起点
 5分で屯鶴峯へ。ミニミニのグランドキャニオンといったところでしょうか。
屯鶴峯

2015年9月20日 島々から徳本峠へ~昔日の道を辿る

シルバーウィークの5連休。日曜日から火曜日の3日間で上高地に遠征です。初日は島々からの徳本峠。中の湯からの道が開通する以前の、昔ながらの上高地への到路で、一度は歩いておかなければと思っていました。
 朝4時に自宅を出て、八王子から中央道に乗る。この時間ならまだ順調に走れるはずが、相模湖の渋滞はそれほどなかったものの、甲府昭和と双葉の間が事故で通行止め。韮崎の道の駅でトイレ休憩を入れて、須玉から再び高速へ。塩尻経由で島々の安曇支所に8時前に到着したら、既に駐車場はほぼ一杯。何とか庁舎横のスペースに車を停め、8:10に出発。
安曇支所
 徳本峠入口(上高地へ20km)の標識のところから歩き始めるが、最初は長い林道歩き。
林道歩きが長い
 1時間半かかってようやく二俣。ここからは登山道になる。風雪に耐えて変形した木々が出迎えてくれる。
変な形
 今回はトレラン・シューズを履いてきたのだが、いくつも流れ込む小沢の横断で直ぐに足はグショグショになってしまった。休憩の際に靴下の水を絞ってみたものの、焼け石に水。大きな石(離れ岩)を回り込み、下を見ると水が白流になって迸っている。
離れ岩
 橋を渡ると狭まった川に桟道が続く。
桟道が続く
 中間点の岩魚留小屋には11:30に到着。二俣から約2時間。この小屋は休業中だが、何故か濡れた衣類が干してある。テントが1つ張られていたので、その主のものかな。
岩魚留小屋
 ここからも沢を何回か渡りながら登っていくが、丸木の橋も登場。濡れていないからいいけど、こういうのは本当に怖いんだな。
こういうのは怖いんだ
 13:15に最後の水場の力水に着き、ここで今日明日の水3ℓを給水。一気に荷物が重くなる。日が射し始めた中を、汗をかきながら最後の九十九折れの道を登っていく。やっと小屋が見えた。時間は14:10。この時間でテント場はほぼ一杯。何とか隅っこにスペースを見つけて、無事テント設営。こんなこともあろうかと、途中のパーティをできるだけ追い抜いたのだが、その甲斐があったようだ。
やっと徳本小屋
 受付を済ませ、ビールを買ってくつろぐ(テント代700円、ビール500mlが800円)。そして今回初の試みで、炭酸水を持ち込んでのハイボール。先週試してよかった味噌付けきゅうりも。
今回はハイボール
 時折雲が取れて明神から前穂が姿を見せてくれる。
ワンチャンス
 17時過ぎに夕食。今回は7/11のお惣菜の豚肉の生姜焼きを試してみる。これは一泊目なら使えるな。でも、お腹が一杯で半分しか食べれず、18:30には就寝(夜中に目が覚めて、残りも完食しました)。
7-11のおかずだよ
 さあ、明日は霞沢岳だ。

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