源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2018年4月12日 Pyhtonって

 最近はちっとも勉強しないダメ夫になっています。少しは新しいことを学んでみようかとプログラム言語の入門書を買ってみました。大昔に一度Pascalに取り組んだことがありました。当時はExcelの関数もそれほど充実しておらず、オプションの評価モデルを自作しようと企んだのですが、その時はすぐに挫折しました。調べたところ、最近のAIやマシン・ラーニングなんかの分野でも使われているのがPythonらしい。どうなることやら分からないけど、とりあえず始めてみましょう。

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2017年11月10日 垂壁のかなたへ

 Steve Houseの「垂壁のかなたへ」(原題Beyond the Mountain)を読みました。久しくこの手の本は読んでいなかったので新鮮です。以前は「岩と雪」などで世界のクライマーの情報も見聞きしていましたが、最近のRock&Snowはあまりじっくり読んでいないので、その辺りの情報に疎く、Steve Houseのことは知りませんでした。超一流のクライマーで、超人メスナーが序文で賛辞を送っています。SteveはPatagoniaのアドバイザーも勤めているようです。読んでいると、求道者という言葉が頭に浮かび、適当な山登りをしている現在の旅人には、考えさせられるものがありました。今シーズンはミックス・クライミングの練習でもしてみようかな。

2017年2月10日 「この日のために」

 安倍首相の訪米を前にして、トランプ大統領が日本の新幹線を賞賛する発言をしたようですが、ちょうど新幹線が登場した時代の小説です。国民所得倍増計画、東京オリンピックへとまさに高度成長の時期で、国民のエネルギーが漲る様子が現在とは隔世の感があります。どうすればこうしたエネルギーが再燃して長期停滞から脱却できるんでしょうね。

2017年1月6日 富士山噴火

 前回に続いて高嶋哲夫の本で「富士山噴火」を読みました。久々に一気読みの面白さでした。首都直下型地震、南海トラフ大地震、そしてそれに続く富士山の大噴火という一連の作品になっているようです。昔の「日本沈没」とは違って、起こったら恐ろしいけど、ありそうなストーリーで、考えさせられました。

2016年12月14日 首都崩壊

 久々に高嶋哲夫の本を読みました。「首都崩壊」という作品で、東日本大震災の後に書かれたもので、東京をM8級の直下型地震が襲うというシナリオを軸に、遷都につなげるストーリーで、面白く読めました。最終的な遷都場所がどこか?それは、本をお読みください。

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沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

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