源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2013年5月26日 つづら岩

 久しぶりに岩トレでつづら岩に行ってきました。結構混んでいました。また、昨日のTV放送のせいか、単に気候がいいからか、ハイカーも多かったです。
 6:30に武蔵小金井で待ち合わせ、払沢の滝の先で林道に入ったら、鎖のゲートが出来ていた(帰りによく見たら、鍵はかかっていなかったようだ)。1時間半ほどで岩場に到着。準備を整えて、まずは東面に。久々の岩で、最初は緊張。東面で3本登ってランチタイム。その後、正面に回って左よりを平井さんリードで登る。
平井さんリード
 登り終わると、時間も1:15でいい時間。さっさと片付けて帰ります。
片付け
 いつものことながら、ぐずぐず躊躇すると握力に来て登れなくなるので、さっさと登るのがコツなんですが、どうしても落ちちゃいけないという意識が抜けません。
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2011年11月3日(Part1) 九十九谷

 久々の岩登り、田中さんの提案で西上州黒滝山の九十九谷に行ってきました。あまり快適とは言えず、サバイバル・ゲームみたいな感じになってしまいました。
 朝5時に田中さんをPUして、一路下仁田へ。南牧村の六車で右折して上底瀬の駐車場に7時に到着。道祖神の脇から登山道を辿って、九十九谷に入る。次第に岩が現れてくる。これはまるで烏天狗のように見える。
まるで烏天狗
 さらに進むと目的の右俣が目に入ってくる。
右俣
 準備を整えて7:30に登攀開始。田中さんが右スラブにロープを伸ばす。
右スラブ
 旅人もフォローするが、苔むしたスラブに落ち葉が乗っかっていて、不安定このうえない。
右スラブをフォロー
 続く2p目も似たような感じで、田中さんも苦労している。途中でハーケンを打とうとしていて、滑落。旅人の横を通り越して20mほど落ちたが、じゃまだった落ち葉のおかげでけがもなく、ほっとする。ここでルート変更を決めて、一旦下降。改めて左スラブに入る。こちらは落ち葉も苔もなく、比較的快適。途中から強引に中央岩稜に移動。木の多い中を登って行くと、横断バンドに。技術的には難しくはないが、ピンがないので落ちたら大変なことになるため、ものすごく緊張した。
横断バンド2
 右スラブ上部をたどって、再び中央岩稜に戻る。雨がぱらつき始めて気が気じゃない。3段ほど岩を越え、最後は右に逃げて終了点の登山道に飛び出す(10:30)。途中でルート変更したせいもあるが、3時間もかかった。
終了点から
 下りの途中には九十九谷を眺めることができる、展望岩稜がある。
下りの途中で
 旅人は取付きにハーネスの袋を忘れたみたいなので、15分ほどかけて回収に向かう。気温が高くて汗だくになって駐車場に戻る。さあ、後半の大屋山へ移動だ。

2011年4月24日 つづら岩

 沢のシーズンに入る前にトレーニングをしておくことも必要かと思い、久々に岩登りに行ってきました。
 朝6:30に平井さんをPUして五日市街道を檜原村に向かい、千足から奥の駐車場に8時前に到着。稜線まで1時間少し登ってつづら岩に到着。
つづら岩南面
 カメラを持たずに登っていたので、クライミングの写真はありません。東面で3本登り、ランチタイム。南面で右クラックと一般ルートを登って旅人は終了。平井さんは一般ルート下部バリエーションを2回登ってました。後1パーティしかおらず、ほぼ貸切状態。
 雲行きが怪しくなってきたので13時過ぎに下山。途中の綾滝で写真撮影。
綾滝
 杉の花粉も飛び終わったようで快適な一日でした。唯一の失敗は前日に足の爪を切り忘れたことぐらいかな。足先が痛かった。

2010年1月2日 湯河原幕岩

 2010年2日目は、田中さんと二人で湯河原幕岩に行ってきました。田中さんは年末年始も精力的に房総の沢で活動したみたいですが、根性ナシの旅人は今日が2010年の年明け山行。
 7時に荻窪で田中さんをPUし、東名から小田原厚木道路を経て、1.5時間ほどで湯河原幕山公園に到着。後1-2ヶ月もすれば梅の花が咲きほこるのかな。
湯河原梅林
 茅ヶ崎ロックエリアに一番乗りで、まずは5.6のフェースでウォームアップ。
WarmUp2.jpg
 続いて、左サイドの5.10aにトライするが、旅人には10台はまだ無理で敗退。このころには続々とクライマーがやってくる。暖かい幕岩は、冬場の休日ともなるといつもこれぐらいの人出なのだろうか。
 次に右手に回り込んで、短いフェースを登り、さらに右手の岩で田中さんはツルツルの5.10aのところをリードする。旅人は端から諦めてカンテ状のところを登る。
3本目
 最後にシンデレラというルートの左と右を登って本日は終了。
シンデレラ
 時間はまだ1時で、田中さんは登り足りなさそうだったが、箱根駅伝の影響と帰京ラッシュで渋滞が予想されたので昼食を済ませて1:30に帰途につく。石橋ICへ出るまでの国道と、厚木辺りで渋滞に巻き込まれたが、4:30には荻窪に帰ってこれた。
 先日のアイスといい、本日の岩といい、どうも腹筋が足りないところに問題がありそうだ。

2009年10月18日 稲子岳南壁

 2日目日曜日は朝4時過ぎに起きて5:10に移動開始。清里の森の中は霧で前が良く見えなかったが、R141に出ると霧は取れ、東の空が色づいてくる。稲子湯先のゲートには6時前に到着。車が10台以上停まっている。
 木々の色づいた中を歩きやすい道を辿って、まずはみどり池を目指す。道は概ねトロッコ軌道に沿って続いている。
トロッコ軌道
 みどり池のしらびそ小屋には7:30に到着。なかなか感じの良さそうな小屋で、中では薪ストーブが燃えていた。
しらびそ小屋
 池の向こうには、これから向かう稲子の岩壁(見えている正面は東壁)が望める。
みどり池と稲子
 中山峠への最後の登りにかかる辺りの赤いビニールひもが張られた地点から、踏み跡を追うがすぐに消えてしまい、藪コギをしながら何とか壁の下に到着。本日は左カンテを登る予定なのだが、ルートが特定できない。あれでもないこれでもないと探し回ること小一時間、とりあえず少し登ってみようと簡単な草つきの岩場を登っていくが、それらしいルートを見つけられずそのまま頂上稜線に出てしまった。時間は11時だが、下って再調査すると遅くなるので、下山することに決定。地図には出ていない登山道を下っていくと、道のすぐ脇のところに、先ほどまで登っていた草付きが見える。どうやら岩壁の一番左端の辺りを登ってしまったようだ。登山道は岩壁基部の踏み跡の地点を通り、苔の生えた樹林帯を抜けてガレ場過ぎると、何のことは無い、赤ビニールテープの所に戻ってきた。ガレ場を下ではなく、上に行っていれば藪コギもせずにすんだのに。
 下山途中で振り返った南壁を見ても、いまだにルートの位置関係がよく分からない。
稲子南壁
 来年再挑戦することにして(ルートが分からないとまた敗退もありえるが)、快調に下山、13時には車に戻る。
 やや寒かったが快晴で最高の天気の中、ルートが分からないという残念な結果となりましたが、旅人は八ヶ岳のこの方面が初めてだったこともあり、歩くだけでも十分満足な山行でした。

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