源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2009年5月23-24日 初めての渓流釣り

 この週末は、知人の三上さんのお誘いに乗って、初めてのヤマメ釣りに行ってきました。
 土曜日の朝6時に荻窪で三上さんをピックアップして中央道に。小仏トンネルの先で少し渋滞して、宮野さんの待つ談合坂SAには予定より15分遅れで到着。大月ICからR139を走って松姫峠を目指すが、途中の深城ダムは水が少ない。
 準備を整えて9時に峠を出発。牛ノ寝通りは4月に下調べ済みで、アップダウンの少ない日向みちを辿る。前回も感じたが、ブナを中心に樹林が美しい所だ。途中では笹が花をつけていた。
 狩場山を過ぎた地点から曲り尾根を下降。尾根は植林用と思われる踏み跡が明瞭で比較的歩きやすい。末端のハシゴを降り立ったところはちょうど狩場橋。タラの芽を取りながらダム巡視路を上流に向かうが、三上さんの記憶と違って道は更に奥まで伸びているようだ。終点から引き返してダム湖の少し上の辺りで川に下降し、先ずはテントを設営。
テント設営
 喉が渇いたのでビールを1本飲んだ後(今回は宮野さんがビールを6本も持ってきてくれた)、三上さんに教わりながら釣りを開始。堰堤の落ち込みの辺りで2時間少し釣るが、結局三上さんの3匹だけで、旅人はボウズでした。一度だけ引いたのですが、合わせに失敗しました。プール状の場所でヤマメが跳ねていたので、テンカラ釣りにも挑戦しましたが、全然当たりがきませんでした。
 夜は盛大に焚き火をして食事。先ずは、万が一に備えて三上さんが持ってきてくれたイワナ2匹に、旅人が丹沢大山で買っておいた辛子味噌をつめてホイル蒸し。
焚き火
 釣り上げた小型のヤマメを空揚げにし、タラの芽の天婦羅と一緒に食べる。そして、大型のヤマメは塩焼きに。うまい!残った骨を再度焼いて最後は骨酒まで楽しむ。三上さん、何から何までありがとうございました。
ヤマメ調理中
 夜半から雨がテントを叩き、朝食中は止んでいたものの、出発の頃には本降りになってきた。朝3時間ほど釣ってから帰る予定だったが、雨がひどいので早々に撤収し、来たルートを松姫峠まで引き返す。
 これまでもいずれそのうち挑戦しようと思いつつ実現の機会が無かったが、三上さんという絶好の師匠に巡り合って、一歩前進できた。今回は釣果ゼロだったが、何となく感じがつかめたので、何回かトライした上で、そのうち沢登りのときにやってみよう。
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沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

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