源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2012年7月16日 今シーズンの山

 忘れるといけないので、つらつらと考えた今シーズンの計画を記録しておこう。すべて登っていたら日数が足りないので、あくまで希望です。
<沢>
 尾瀬の大薙沢左俣~右俣下降(一泊して湯沢とセットかな)
 同じく前深沢~至仏~狩小屋沢下降
 湯檜曽川袈裟丸沢辺り
 那須・苦土川井戸沢
 会津駒・下ノ沢
 去年行き損ねた黄蓮谷
これは夏場ではないですが、越後のジロト沢と中アの中御所谷や西横川にも行きたいな。秋が遅くなってから雲取の荒沢谷での焚き火もいいな。さらにはこっそりと、多摩川源流の中瀬川~水干沢下降というのも企んでいます。
<ピーク・ハント>
 今年の長期休暇は9月後半になりそうなので、今まで行けなかった雲ノ平周辺を泊まり歩こうかと思っています。イメージでは、夜行バスで折立からまずは薬師岳(かなり無理がありそう。実際には富山で一泊かな)。2日目に黒部五郎を経て三俣山荘へ。3日目は鷲羽から水晶岳に登って雲ノ平を徘徊。4日目に三俣蓮華を経て槍ヶ岳に登り(頂上は渋滞してそうなので、登らないかも)、ババ平へ。最終日はのんびりと上高地に下るというハードな4泊5日。体力と天気が持てばいいですね。
 続いて越百山~南駒ヶ岳(摺鉢窪避難小屋)~空木岳。さらには大平宿から安平路山。場合によっては南木曽も加えていいけど、多分無理だろうな。
 ブログを見て御同行願える方は書き込みしてください。
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日本のリフレ政策

 単なる思い付きにすぎないのですが、デフレ状況が続く日本において、リフレ政策として消費税をうまく活用すればいいのにと思うこの頃です。
 数年前までは、一般消費財の価格が下がるのは他国との価格格差の是正でいいことだと思っていましたが、ここまで長引くとやや異常です。例えば、毎年1%ずつ消費税を上げて5年で10%まで持っていくと宣言すれば、少なくとも統計的には年あたりの物価上昇率が1%高まるし、物価は上がるものだと皆が思うようになるのではないでしょうか。更に、10%を軸にして消費税をインフレに対するバッファーとして使うこともあってもいいのでは。物価が急騰してくる場合には消費税を下げ、再び下がるようなら引き上げるといった具合に。
 財政赤字に悩む政府がどうしてこういうことを考えないのだろう。

2009年5月30日 明日からインドに行ってきます

 明日からインド出張です。過去2回とも直前で出張がキャンセルになってしまい、今回でようやくインドに行けそうです。前の会社の時にはインド株式のファンドをお客様にあれだけ買っていただいておきながら、今回がはじめてのインド訪問とは!!
 今回はMumbaiで複数の現地企業の説明を聞くことが目的なので観光はありませんが、デジカメは持って行くので面白い写真が撮れれば来週にでもupします。それはそれとして、出張からは土曜日の夕方に戻ってくる予定なので、翌日曜日にどこに出かけるかも考えなきゃいけない。日原の方に釣りに行くかな、それとも峰谷の雨降谷を歩きに行こうかな。

2008年3月24日 21世紀の主役

 夕飯を食べながら、日経新聞の夕刊を読んでいて、1面のコラム「あすへの話題」が目に付いた。伊藤忠商事会長の丹羽宇一朗さんの「水とイスラム」。20世紀は「石油の世紀」で「キリスト教の世紀」だったのに対して、21世紀は「水とイスラムの世紀」だとし、日本の生き残りの鍵はイスラムへの理解を深めることだという趣旨。イスラム=テロとの単純な否定認識でとどまらず、もっと現実のイスラム世界を知ることは確かに大事。考えさせられる文章でした。

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