2009年10月24-25日 四阿山
下さん親子とキャンプ&ハイキングで百名山の四阿山に行ってきました。
土曜日13時前に荻窪を出発するも、天気があまり良くない。上信越道の上田ICで降りて真田の西友で食料の買出し。菅平のファミリーキャンプ場にテントを設営(3人で4,200円)。明日登る四阿山には雲がかかっている。

16時から早速宴会に突入。まずはビールを飲んだ後、焼き鳥とイカ明太で下さん持参の八海山をいただく。

その後は焼酎を飲みながら、初の試みのモツ鍋をつまむ。このために旅人は99ショップでまな板を買い(実は田中さんに教えてもらった)、キャベツとニラ、豆腐を裁断。最後はキャンプ場でもらったレタスと鍋用ラーメンを投入し、全員満腹になり18:30頃には寝てしまう。写真左端には再生なったガス・ランタンも写っている。

日曜日は5時前に起き、食事の後Chaiを飲んで出発。スパイスの効いたChaiは体が温まっていい具合、久々のヒット作。牛が草を食む菅平牧場の駐車場を6:40に出発。

1900mより上は雲の中で、展望がいいはずの根子岳の頂上からも何も見えない。早々に四阿山を目指すが、途中獣の臭いがプンプンする場所がありやや緊張(きっと熊だ)。時折訪れる晴れ間に急いで写真撮影。

熊笹についた水滴に濡れながら、何とか頂上に9:30に到着。頂上の所では氷が転がっており、やたら寒い。

眺めも無いので長いは無用と下山に移るが、吹きさらしのところは寒くてしょうがない。途中、ツアーの団体とすれ違ったりしながら、駐車場には11:15に戻ってきた。さすが百名山だけあってバスが3台ほど停まっていた。今回は紅葉には一週間遅かったようだ。

真田温泉ふれあいの湯(500円也)で一汗流して、渋滞する前に帰途につき、15:30頃には自宅に戻る。
今年はこれで百名山は5つ目(雨飾山、聖岳、光岳、笠ヶ岳、四阿山)だが、次はどこに行こうかな。
土曜日13時前に荻窪を出発するも、天気があまり良くない。上信越道の上田ICで降りて真田の西友で食料の買出し。菅平のファミリーキャンプ場にテントを設営(3人で4,200円)。明日登る四阿山には雲がかかっている。

16時から早速宴会に突入。まずはビールを飲んだ後、焼き鳥とイカ明太で下さん持参の八海山をいただく。

その後は焼酎を飲みながら、初の試みのモツ鍋をつまむ。このために旅人は99ショップでまな板を買い(実は田中さんに教えてもらった)、キャベツとニラ、豆腐を裁断。最後はキャンプ場でもらったレタスと鍋用ラーメンを投入し、全員満腹になり18:30頃には寝てしまう。写真左端には再生なったガス・ランタンも写っている。

日曜日は5時前に起き、食事の後Chaiを飲んで出発。スパイスの効いたChaiは体が温まっていい具合、久々のヒット作。牛が草を食む菅平牧場の駐車場を6:40に出発。

1900mより上は雲の中で、展望がいいはずの根子岳の頂上からも何も見えない。早々に四阿山を目指すが、途中獣の臭いがプンプンする場所がありやや緊張(きっと熊だ)。時折訪れる晴れ間に急いで写真撮影。

熊笹についた水滴に濡れながら、何とか頂上に9:30に到着。頂上の所では氷が転がっており、やたら寒い。

眺めも無いので長いは無用と下山に移るが、吹きさらしのところは寒くてしょうがない。途中、ツアーの団体とすれ違ったりしながら、駐車場には11:15に戻ってきた。さすが百名山だけあってバスが3台ほど停まっていた。今回は紅葉には一週間遅かったようだ。

真田温泉ふれあいの湯(500円也)で一汗流して、渋滞する前に帰途につき、15:30頃には自宅に戻る。
今年はこれで百名山は5つ目(雨飾山、聖岳、光岳、笠ヶ岳、四阿山)だが、次はどこに行こうかな。
2009年10月18日 稲子岳南壁
2日目日曜日は朝4時過ぎに起きて5:10に移動開始。清里の森の中は霧で前が良く見えなかったが、R141に出ると霧は取れ、東の空が色づいてくる。稲子湯先のゲートには6時前に到着。車が10台以上停まっている。
木々の色づいた中を歩きやすい道を辿って、まずはみどり池を目指す。道は概ねトロッコ軌道に沿って続いている。

みどり池のしらびそ小屋には7:30に到着。なかなか感じの良さそうな小屋で、中では薪ストーブが燃えていた。

池の向こうには、これから向かう稲子の岩壁(見えている正面は東壁)が望める。

中山峠への最後の登りにかかる辺りの赤いビニールひもが張られた地点から、踏み跡を追うがすぐに消えてしまい、藪コギをしながら何とか壁の下に到着。本日は左カンテを登る予定なのだが、ルートが特定できない。あれでもないこれでもないと探し回ること小一時間、とりあえず少し登ってみようと簡単な草つきの岩場を登っていくが、それらしいルートを見つけられずそのまま頂上稜線に出てしまった。時間は11時だが、下って再調査すると遅くなるので、下山することに決定。地図には出ていない登山道を下っていくと、道のすぐ脇のところに、先ほどまで登っていた草付きが見える。どうやら岩壁の一番左端の辺りを登ってしまったようだ。登山道は岩壁基部の踏み跡の地点を通り、苔の生えた樹林帯を抜けてガレ場過ぎると、何のことは無い、赤ビニールテープの所に戻ってきた。ガレ場を下ではなく、上に行っていれば藪コギもせずにすんだのに。
下山途中で振り返った南壁を見ても、いまだにルートの位置関係がよく分からない。

来年再挑戦することにして(ルートが分からないとまた敗退もありえるが)、快調に下山、13時には車に戻る。
やや寒かったが快晴で最高の天気の中、ルートが分からないという残念な結果となりましたが、旅人は八ヶ岳のこの方面が初めてだったこともあり、歩くだけでも十分満足な山行でした。
木々の色づいた中を歩きやすい道を辿って、まずはみどり池を目指す。道は概ねトロッコ軌道に沿って続いている。

みどり池のしらびそ小屋には7:30に到着。なかなか感じの良さそうな小屋で、中では薪ストーブが燃えていた。

池の向こうには、これから向かう稲子の岩壁(見えている正面は東壁)が望める。

中山峠への最後の登りにかかる辺りの赤いビニールひもが張られた地点から、踏み跡を追うがすぐに消えてしまい、藪コギをしながら何とか壁の下に到着。本日は左カンテを登る予定なのだが、ルートが特定できない。あれでもないこれでもないと探し回ること小一時間、とりあえず少し登ってみようと簡単な草つきの岩場を登っていくが、それらしいルートを見つけられずそのまま頂上稜線に出てしまった。時間は11時だが、下って再調査すると遅くなるので、下山することに決定。地図には出ていない登山道を下っていくと、道のすぐ脇のところに、先ほどまで登っていた草付きが見える。どうやら岩壁の一番左端の辺りを登ってしまったようだ。登山道は岩壁基部の踏み跡の地点を通り、苔の生えた樹林帯を抜けてガレ場過ぎると、何のことは無い、赤ビニールテープの所に戻ってきた。ガレ場を下ではなく、上に行っていれば藪コギもせずにすんだのに。
下山途中で振り返った南壁を見ても、いまだにルートの位置関係がよく分からない。

来年再挑戦することにして(ルートが分からないとまた敗退もありえるが)、快調に下山、13時には車に戻る。
やや寒かったが快晴で最高の天気の中、ルートが分からないという残念な結果となりましたが、旅人は八ヶ岳のこの方面が初めてだったこともあり、歩くだけでも十分満足な山行でした。
2009年10月17日 乾徳山・旗立岩中央岩稜
この土日は田中さんとマイナーな岩場でクライミングをしてきました。旅人は岩を登るのは2年ぶり、いわゆる本番ルートとなると20数年ぶりだったので、どうなることかとやや緊張していましたが、何とか無事に登れました。
金曜日の夜にまきおかの道の駅で泊まって、土曜日の朝、大平牧場に移動。8:20に薄が広がる月見岩に到着。山の紅葉が美しいが天気は曇りで今ひとつ。9時頃旗立岩のクサリ場下に着き、そこから踏み跡を辿って岩場の基部を目指す。適当に右にトラバースをしていくがガスの中で岩場の全貌が分からない。
様子を見るためにガレルンゼの左側の藪のあるリッジに取り付いてみるが、どうやらルンゼの向こう側が目指す中央岩稜のようだ。

ルンゼを横切って登攀開始。田中さんが時間をかけて慎重に登る。フェースのトラバース後のリッジは傾斜も強く、旅人は焦り気味にA0しまくりで抜ける。

2P目は緩いフェースを登り、最後の3P目はリッジから5mほどのフェースで終了。終了点のビレー・ポイントは整備されていたので、ガイド山行も入っているのかもしれない。

終了点から5-6m先の登山道まで移動して、この後どうするかを協議。予定では頂上岩稜をもう1本登る計画だったが、午後には雨が降りそうだったので時間は11:40と早いが下山を決定。頂上直下のクサリ場まで行って、次回の下見をした上で来た道を下る。大平荘には13時過ぎに戻ってきた。
日曜日は八ヶ岳の稲子岳の予定なので、今晩は美しの森の市営駐車場で泊まるつもりだが、あまり早く行ってもしょうがないので、R140からR20、さらにR141と一般道を走る。途中、韮崎のオギノで夕飯の買い物をしたり、清里の道の駅に立ち寄ったりして16:30に目的地に到着。天気の所為もあるのだろうけれども、清里も人が少ない。
金曜日の夜にまきおかの道の駅で泊まって、土曜日の朝、大平牧場に移動。8:20に薄が広がる月見岩に到着。山の紅葉が美しいが天気は曇りで今ひとつ。9時頃旗立岩のクサリ場下に着き、そこから踏み跡を辿って岩場の基部を目指す。適当に右にトラバースをしていくがガスの中で岩場の全貌が分からない。
様子を見るためにガレルンゼの左側の藪のあるリッジに取り付いてみるが、どうやらルンゼの向こう側が目指す中央岩稜のようだ。

ルンゼを横切って登攀開始。田中さんが時間をかけて慎重に登る。フェースのトラバース後のリッジは傾斜も強く、旅人は焦り気味にA0しまくりで抜ける。

2P目は緩いフェースを登り、最後の3P目はリッジから5mほどのフェースで終了。終了点のビレー・ポイントは整備されていたので、ガイド山行も入っているのかもしれない。

終了点から5-6m先の登山道まで移動して、この後どうするかを協議。予定では頂上岩稜をもう1本登る計画だったが、午後には雨が降りそうだったので時間は11:40と早いが下山を決定。頂上直下のクサリ場まで行って、次回の下見をした上で来た道を下る。大平荘には13時過ぎに戻ってきた。
日曜日は八ヶ岳の稲子岳の予定なので、今晩は美しの森の市営駐車場で泊まるつもりだが、あまり早く行ってもしょうがないので、R140からR20、さらにR141と一般道を走る。途中、韮崎のオギノで夕飯の買い物をしたり、清里の道の駅に立ち寄ったりして16:30に目的地に到着。天気の所為もあるのだろうけれども、清里も人が少ない。





